個別教育研究所のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 個別教育研究所 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 6件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 京都府平均 偏差値
平均残業時間(月) 60.0 30.1 38.5
平均給与(万円/年) 275.0 397.2 41.8

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある京都府のデータで算出)

サマリー

  • 残念ながら非常に残業が多い会社かもしれません。残業多いランキングで上位10%以内に入ってしまう可能性があります
  • 残念ながら給与には期待しないほうが良い会社かもしれません。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。個別教育研究所はどうでしょうか。

voice

モットーは「社員は使い捨て、代わりはいくらでもいる」。

voice

大まかに言えば、黒に近いグレーなことをやっているので、ここの会社が突然なくなっても不思議ではない。

voice

仕事量が多く、トレーニングが弱いため、対応力がない人や精神力が弱い人が多く、ついていけないことがあります。

voice

私は何度も新入社員の育成を呼びかけてきましたが、会社自体が人材を使い捨てにする方針を決め、社員の育成よりもコスト削減に力を入れすぎていることを認識すべきです。

voice

先日、労働条件を明示せずにどんどん人を雇っていたため、労基署から指導を受けました。

voice

個人的な予定が立てられないし、精神的な休息を取る時間もない。

voice

ずっと働きたいと思っていましたが、体力的にも精神的にも限界でした。

目次に戻る

「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。個別教育研究所の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

voice

給料を上げる唯一の方法は、社長の言うことを何でも聞いて、毎日電話をして、長時間働くことです。

voice

ボーナスは決まった時期に支払われるのではなく、毎月の分割で支払われます。

voice

研修期間があったので時給制でしたが、役職のある人の給料を見せてもらったら、私と同じくらいの給料だったのでショックでした。

voice

ぶっちゃけ、給料はコンビニの時給と同じくらいで、ボーナスもない。

voice

他の人と同じになりますが、まず上がるのは、縛られている時間の割に給料が低すぎること。

voice

そこで結果が出れば、もっとお金を払ってくれるし、もっと仕事をさせてくれる。

voice

基本的に午前(9:00~16:00)と午後(17:00~22:00)の授業を同時に受けなければならないので、長時間労働の割には給料が安いです。

voice

定期的に連絡しないと、本当に給料を下げられてしまいます。

voice

給料が安いので、本当に教えることが好きな人でないと難しいと思います。

voice

求職者支援訓練というものがありますが、関西では週4~5日、1日6~7時間しか働かず、労働時間が足りないという理由で給料から天引きされます。

目次に戻る

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。個別教育研究所の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

voice

残業は申告しても許されないことが多いので、持ち帰って処理することが多い。

voice

どんな仕事をしていて、どれくらいの時間がかかるのかを毎回報告しなければならず、残業する気になれません。

voice

勤務時間を細かくチェックしてくれるので、報告するのが面倒でサービス残業をさせられてしまう。

voice

基本サービス残業が当たり前だったので、改善してほしい。

voice

講師よりも教室運営に力を入れているため、毎日サービス残業が発生します。

voice

入社当初は、7~8時間勤務+残業少々な目なので、給与面ではそれほど多くはないかもしれません。

voice

残業はありますが、慣れればそれほどでもないので心配ありません。

目次に戻る

有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

voice

休みをもらいましたが、有給休暇が使えず、全て欠勤扱いになってしまいました。

voice

何よりも、有給休暇に関しては、求人票には有給休暇があると書いてありますが、全くありません。

voice

正確ですが、従業員は使えないので、年末調整の時に有給休暇を勝手に使ったように記載されてしまいます。

voice

違法になるので、有給休暇があるように見せかけて、実際に取得した人は一人もいませんでした。

voice

新しいコースを提供しようとすると、申し込みが通らず、生徒が集まらない。

voice

やはり法律を遵守して有給休暇制度を設けるべきだと思いますし、設けるのであれば形式的なものではなく、実際に使わせるべきだと思います。

voice

休暇制度や有給休暇はありますが、使う機会はありませんでした。

voice

職業訓練の申請を通すためには雇用率を上げる必要がありますが、雇用率を上げるために社内でアルバイトをさせることで雇用率を上げています。

目次に戻る

「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

voice

社内での陰口が多く、入社してから月日が経つにつれ、モチベーションが下がっていく。

voice

各教室等は講師と二人なので基本的には楽なのですが、本部等では、その場にいない社員の悪口も平気で言っていましたし、休憩がないのも同じです。

目次に戻る

「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

voice

決め手は、毎日社長と定期的に連絡を取らなければならないので、疲れている時に社長に説教されたら、もうやる気が出ません。

voice

お金が欲しければいくらでも残業していいと言われていたが、いざ残業してみると、残業をしたことを叱責され、どうすれば仕事がはかどるのか報告書を書くように言われた。

目次に戻る

「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

voice

退職理由の第一位は「評価の仕方」、第二位は「会社を満たすストレス」。

voice

常に精神的にギリギリの状態で日々の仕事をしている状況に耐えられず、辞めることにした。

voice

その会社にはせいぜい100人近くの社員がいたが(そのほとんどが強制解雇された)、100人の社員の電話に社長が一人で出られるわけがなく、出たとしてもほとんどが電話での対応だった。

voice

補助金は役職手当と職務手当のみで、退職金はありません。

voice

年間を通して講師を募集していますが、ほとんどが退職者で埋まっています。

voice

私が退職する頃には、講座を修了した学生を企業に派遣して、うまくいけば業績が上がるかもしれない、という一時的なビジネスを考えていた。

voice

離職率が高いため、クラスによっては新人ばかりのスタッフが在籍していることもあり、生徒からの不満は当然のことのようにあります。

目次に戻る

「安全衛生」のクチコミまとめ

各種安全衛生にまつわるクチコミです。有休と同じく、従業員に対する会社の姿勢がわかりやすい項目です。

voice

人数が少ないため、出勤を余儀なくされ、怪我や病気をしても休めない。

目次に戻る

いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。