国立大学法人京都大学のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 国立大学法人京都大学 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 61件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 京都府平均 偏差値
平均残業時間(月) 19.9 30.1 53.9
平均給与(万円/年) 433.0 397.2 52.4
有給休暇消化率 53.6 43.2 52.9

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある京都府のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

国立大学法人京都大学に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、国立大学法人京都大学と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。国立大学法人京都大学の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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非正社員ではありましたが、契約時間内に仕事をしていたので、残業や休日出勤もなく、プライベートの時間も確保できました。

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労働時間については、裁量制なので残業という概念はありませんが、結果が出ていれば安心です。

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その代わり、何時間残業しても残業代は出ません。

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部署によっては、プライベートで呼ばれたり、急な用事があったりすることもあるので、サービス残業は当たり前。

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部署にもよりますが、基本的に残業はなく、年休も問題なく取得できたので、この年俸にするしかないと納得していました。

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残業も多く、勉強会も多く、私生活は全くありません。

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外部資金で雇われていることが多く、年間の人件費が決まっていて、残業したくてもできないというジレンマがあります。

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カンファレンスが多く、記録は細かく、一次患者計画評価は定期的にしっかりと行わなければならず、その日の業務以外の部分で残業をすることもしばしばありました。

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私がいた頃は、完全な打刻システムがなかったので、遅刻したかどうか、逆に残業したかどうかを証明する方法がありませんでした。

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残業した場合は、パソコンで簡単に入力できるので、簡単に申告できます。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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大学全体で有給休暇の取得を奨励しているので、長期休暇と有給休暇を組み合わせれば、例えば10連休にすることも可能です。

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有給休暇も比較的取りやすく、急な事態にも対応しやすい環境です。

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有給休暇も取りやすく、休みも取りやすいので、必要な時に通院するのに便利でした。

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研究室の上司によるところが大きいですが、有給休暇の取得を積極的に推進しているようです。

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仕事の繁忙期などはみんな頑張っていますが、それ以外は有給休暇を自由に取得できる雰囲気があります。

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政府系企業なので労働条件がきれいで、年休も取得しやすい。

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大型連休に合わせてまとめてゲットする人も多く、事前に相談してからゲットするという雰囲気はあまりありません。

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遠方にお住まいの方は、夜勤前の仮眠室としてご利用いただけます。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。国立大学法人京都大学の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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給料は同業他社と比べて高くもなく低くもないので、お金を稼ぎたい人には向かないでしょう。

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仕事が少ないラボも、仕事量が多いラボも時給は変わらず、昇給の可能性はゼロに近い。

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給料やボーナスの面では全く満足しているとは言えません。

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教授になると、大学の事務作業が増えて給料が上がるという噂がありますが、それはそれでメリットがあるからです。

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平日の朝から夕方まで働いていましたが、給料はあまり良くありませんでした。

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正社員も派遣社員も、どんなに動きが悪くても、給料は倍のようです。

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国家公務員と同等の給与が毎年減額されています。

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長く働けば働くほど、やる気と才能があり、あからさまな学力があればあるほど、給料と仕事がマッチしにくくなっていました。

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評価は学会参加数や論文数に基づいていますが、次のポストへの評価と考えるべきであり、給与等には反映されませんが、推薦状には大きな影響を与えます。

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資格を取得したり、セミナーに参加したりすると、何か書くことがあり、それが12月のボーナスで評価されます。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。国立大学法人京都大学はどうでしょうか。

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ブラック企業という表現とは対照的に、ホワイトな職場でした。

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例えば、低賃金、過剰な残業、研究資金や成果の搾取、転職への干渉など。

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中途採用教員の給料の決め方はブラックボックス。

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時給は時給1000円以上とバイトにしてはかなり良いのですが、かなりの圧迫感があり、ラボによると人間関係や仕事がキツイことが多いので、良い仕事と見るかブラックと見るかはラボと人によるとのこと。

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研究者であれば、研究内容によっては、ライフワークバランスをとるのは当然のことです。

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自己中心的な人であれば、毎日定時に帰宅しても周りを気にせず、長期休暇も好きなだけ取れて、ワークライフバランスもバッチリです。

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博士課程への進学を考えている人は、それなりの覚悟と、過酷な環境にも耐えうる優れた精神力、そしてタフな精神力が必要です。

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定時で帰れたし、仕事自体も少なかった。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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職場(研究室)によっては、上司(教授)の方針に従わないとパワハラやアカデミックハラスメントの対象になることもあります。

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研究室によって異なりますが、実際の労働条件が不明瞭であったり、教授によってはパワハラが横行していたり、研究室メンバーの人権が軽視されていたりすることもあります。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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自分の仕事をしていたのに、本部の方針で急にグループとして言い逃れされるような理不尽なことが多々ありました。

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流石、いわゆる切れ者の上司に当たると、子供が風邪を引いたり、台風で子供の学校や学級が休講になったりしても怒ることがあります。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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辞めたいと言っても、私の希望を聞いてもらえず、4ヶ月後には辞めてしまいました。

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それ以外では、雇用期間の満了による退職や、配偶者の転勤に追われるなど、個人的な事情の変化で働き続けることができなくなったために退職する方が多いようです。

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辞めた理由としては、スキル不足、女性が多く、人間関係がやや難しかった(一般企業よりはマシかもしれないが)、教授の中にはやや気難しい性格の人がいた、などが挙げられています。

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私の退職は教授の退職によるものでした。また、大学院時代には教授が他の研究機関に異動になったため、研究室を変更しなければならなかったこともありました。このように、大学の研究活動では教授レベルであっても人事異動が頻繁に起こるため、安定した仕事を探している方にとっては不安材料になるかもしれません。新しい職場への心機一転で研究テーマを変えることもあるかもしれません。

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プロジェクト雇用の契約社員として任期満了で退職。

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いくら残業代が出ても、家事をする時間や気力がなくなり、自分や家族の生活を優先したいと思い、退職しました。

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個人的には、個人病院での事故防止については、手続きの量が多くて勉強になったので、辞めて本当に良かったと思っています。

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昇給は業務内容や経験年数によって異なりますが、最長5年で退職となるため、3年に1度の昇給となります。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。