経済産業省のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 経済産業省 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 43件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 59.3 29.7 38.2
平均給与(万円/年) 624.3 440.2 59.9
有給休暇消化率 44.5 50.1 48.4

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残念ながら非常に残業が多い会社かもしれません。残業多いランキングで上位10%以内に入ってしまう可能性があります
  • 比較的給与が高い会社です。平均給与の高さで上位20%以内に入る企業のようですね。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。経済産業省の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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残業時間が長く、帰宅時や週末に不測の事態が発生する可能性があるため、基本的には仕事が途切れることはありません。

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勤務時間は、電車がなくなる時間帯が定時で、そこから早朝まで毎日残業しています。

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部署によっては徹夜残業があり、予算が決まっているので残業代は予算の何割かにしかなりません。

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働き盛りの部署に配属されたときは、残業時間が月200時間を超えることもありました。

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初年度は何かしらの理由で長時間労働をする人が多く、年が進むにつれて残業が減り、給料が減ることも珍しくありません。

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最近では残業にうるさいので、仕事を持ち帰ることもあります。

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蓄積された仕事を夜遅くまでやっても残業代は出ない(というか、そもそもサービス残業が当たり前)。

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残業が全くないので、ワークライフバランスが取りやすい環境です。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇や残業代もきちんともらえました。

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数年来の若い子でも、一年の大半を遅刻や欠勤でずるずると過ごしていて、民間企業ならとっくにクビになっているのではないかと恐怖心を持って見ていました。

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民間企業を例に挙げると、有給休暇や病気休暇は非常に取りやすいです。

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有給休暇の取りやすさは上司によるところが大きい。

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有給休暇の他に特別休暇があり、有給休暇とは別に病気休暇や生理休暇が取りやすいので、そのあたりのゆるさがとても助かりました。

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月1回の有給休暇取得は全省的に奨励されており、半数以上のスタッフが取得している。

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官公庁なので、ゴールデンウィークの平日は営業していますが、民間企業も長期休暇中で、電話しても通じないほど忙しいので、有給休暇を積極的に取るように指導されています。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。経済産業省の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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頑張ったり、良い仕事をしていればボーナスに反映されますが、最高評価を得ている期間でも数万円程度しかもらえません。

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労働の対価が給料だとか、賃金が安いからできないとか、誰も文句を言わない。

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当時は他の省庁に比べて給料が低く、契約期間も短かったし、部署によっては1週間の仕事量に制限があったので、この収入だけでしっかりとした単身赴任の給料を得たい人には向いていないと思いました。

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給料はあまり高くないのに、みんな人のために頑張っている印象を受けました。

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残業代は出ますが、時給に換算すると大した金額ではなく、昇給もほぼ同じなので、ある程度この仕事にロマンを感じないと長く働き続けるのは難しいです。

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とにかく労働時間が長く、給料が安くても使う時間がないのでお金が溜まっていく。

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良くも悪くも年功序列があるので、自分の給料がどれだけ上がるかがわかります。

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給料は民間企業ほど高くはありませんが、少しでも日本の国を良くするために、雑務から法律の作成まで様々な仕事をしています。

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高卒であれば夢のような給料です。

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二流、三流で長く働いている人の方が基本給が高いため、責任の軽い課長補佐や課長でも、仕事量の多い若手社員よりも給料が良い場合があり、若手社員のモチベーションが下がる原因の一つになっているのではないでしょうか。

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政府機関なので、民間企業のような給料は期待できません。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。経済産業省はどうでしょうか。

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官公庁の仕事なので、主に他の省庁や所管の業界、国会議員とのやりとりがあるので、「時間通りだから一日の終わりに帰る」というわけにはいきません。

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部署や時期によってはかなり過酷な労働環境になることもあり、精神的・肉体的な耐久力を意識する必要があります。

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忙しくない部署に配属された場合は、定時にプラス1時間程度、定時退社も可能です。

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アルバイトの場合は、部署にもよりますが、繁忙期でなければ定時で帰宅することができます。

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経済産業省に限ったことではありませんが、霞が関の中央省庁にとって夏は厳しい季節です。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、経済産業省ではどのような現状でしょうか

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今後、病気で休職して退職する風潮は加速すると思いますが、医師の診断書(診断書)で体を壊したというレッテルを貼られるよりは、自主的に退職した方が転職の際のキャリアに困らないと思いますよ。

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残念だったのは、中には本当にうつ病で苦しんでいる人もいたようですが、浮気をしている人が何人もいたので、公務員に幻滅してしまいました。

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総合職は能力開発のため、入職時から厳しいポストに就かされ、長時間労働や激務を経験しますが、忙しさのあまりノイローゼになったり、途中で休職したりすることもあり、かわいそうになります。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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今は変わったのかもしれませんが、少なくとも数年前まではパワハラ(本人は気づいていない、悪意がない)が多かったですね。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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国会や政治を担当していると、もはや自分の裁量ではどうにもならない。

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年に一度の健康診断や人間ドッグの訪問、怪我や病気で長期休業されている方への休職手当も充実しており、メンタルヘルスの問題で何年も休職されている方もいらっしゃいました。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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私自身、キャリアパスから外れたと思ったら40歳前に退職し、起業も含めた転職を考えています。

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私は地元に帰るために出発しましたが、いずれは帰ることを前提にして公務員になるべきではありません。

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仕事の性質上、早期退職者が多く、同年代の4割が退職しています。

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総合職よりもジェネラリスト職の方が多いかもしれませんが、ポストによっては、総合職の上司との待遇の違いに不満を感じて退職し、若い総合職の上司と一緒に仕事をしている若手もいます。

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勤続年数に応じた退職金制度もあったので、勤続年数の制限がなければ長く働きたいと思う人も多いと思います。

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彼らの多くは、新しいことにチャレンジしたい、キャリアチェンジをしたい、今まで培ってきた経験やスキルを活かしながら成長したいと考えている人が多く、職場に不満を持って離職する人は、私の経験上少ないと感じています。

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怠けている人を解雇し、優秀な人材にリソースを集中させるべきだと考えています。

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Googleやマッキンゼーのように、リタイアメント・コミュニティがもっと形になっていくといいですね。

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辞めるときには、上司や人事部と何度か打ち合わせをして、本当に辞めてもいいのかどうかを確認しました。本当に辞めてもいいのかと聞かれました。

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パート社員の退職金制度もあり、5年以上在籍していれば民間企業よりもかなり多くもらえるという点では、しっかりしていると感じました。

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「安全衛生」のクチコミまとめ

各種安全衛生にまつわるクチコミです。有休と同じく、従業員に対する会社の姿勢がわかりやすい項目です。

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本当に暑いときは、風が通り抜けられない・・・。(抗議の声がよく聞こえてきます) 中央省庁の職員を目指している方は、夏の暑さに耐えられる体力をつけて、ぜひチャレンジしてみてください。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。