日商エレクトロニクスのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 日商エレクトロニクス について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 33件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 31.5 29.7 49.3
平均給与(万円/年) 586.6 440.2 57.8
有給休暇消化率 51.7 50.1 50.5

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • どちらかというと給与が高い会社のようです。上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

日商エレクトロニクスに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、日商エレクトロニクスと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。日商エレクトロニクスの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

voice

ワークライフバランスは基本的に自由ですが、サービス残業はありません。

voice

残業のルールや管理が厳しくなり、休暇が取りやすくなり、残業時間が大幅に減少しています。

voice

ある程度のレベルになると、過去のみなし残業のためか、サービス残業が発生することも珍しくありません。

voice

仕事にもよると思いますが、残業や休日出勤はそんなに多くないと思います。

voice

もちろん営業職と技術職では残業時間は違いますが、技術職の場合は部署ごとに残業時間が2倍になっています。

voice

ワークライフバランスについては、水曜日にリフレッシュ&エコデー(残業なし)を実施し、早期退社を促しているほか、専門のコンサルタントによる定期的なカウンセリングも実施しています。

voice

残業時間は部署によって異なりますが、営業、マーケティング、技術部門は残業が多いようです。

voice

この規模の会社にしては残業代やセキュリティ対策はしっかりしています。

目次に戻る

有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

voice

夏季休暇は付与されず、有給休暇から取得しているので、有給休暇の取得率を上げたいだけのように見える。

voice

夏休みなどの有給休暇は、勤務状況に影響することもありますが、比較的取りやすいです。

voice

有給休暇は部署にもよりますが、比較的自由に取得できます。

voice

中堅以上の社員の有給休暇取得率は比較的低いが、若手社員の多くは有給休暇を気にせず取得し、ワークライフバランスを維持している。

voice

夏休みという名目で1週間の有給休暇を取得するのが通例ですが、取得時期はいつでも可能で、夏休みは冬に取得する人が多いようです。

voice

リフレッシュ休暇は年に2日取得できますが、全体的に有給休暇の取得率は高くはありませんが、裁量で取得できる印象です。

voice

もちろん、忙しい時には難しいですし、オフピークであれば、年次有給休暇を取得することで、自分をうまく調整することができます。

目次に戻る

「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。日商エレクトロニクスの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

voice

給料は比較的良いです。

voice

給料は他社と比べてそこまで低いとは思いませんが、業績は悪く、ボーナスも低いです。

voice

給料が低く、あまり上がらない傾向があり、業績が良くてもボーナスに反映されない傾向がある。

voice

良くも悪くも40~50代の人は時間に余裕があるように見えますが、給料はとても良く、若い世代は給料は少ないですが、一番競争力があります。

voice

給与には満足していますが、ボーナスは同業他社に比べて低いと思います。

voice

そこまで給料に不満を持っている社員は多くないと思います。

voice

会社の業績が悪くて年収が大幅に上がらない場合は、ボーナスの原資がないので、いくら頑張って予算を達成しても、予算を達成していない若手社員と同額のボーナスになってしまうこともあります。

voice

入社当初は給料がまともに高いと思っていたが、業績不振でボーナスがここ数回激減し、入社以来最悪の金額になってしまった。

voice

近年の業績不振により、1回のボーナスは1.5~2.0ヶ月程度となっており、事業部の業績に応じて変動します。

voice

残業代が出るので給料はかなり良いです。

目次に戻る

「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。日商エレクトロニクスはどうでしょうか。

voice

1つ目については、上の人が定時を23時と勘違いしているのではないかと思うことがあります。

voice

ある日、精神科を受診したところ、「うつ病一歩手前」と診断されました。

voice

仕事上の連絡は深夜や平日・週末にSlackに入ってくるし、個別に場違いな連絡を送ってくる上司に叩かれると精神的に疲れる。

voice

ワーク・ライフ・バランスは水曜日の定時出勤ですが、多くの部署では難しい状況です。

voice

労働時間の短縮とライフワークバランスの改善を目標の一つに掲げており、人事部が中心となって取り組んでいます。

voice

私が所属していた部署は、定時で帰宅でき、休みも取りやすく、ワークバランスが良かったです。

voice

営業職として採用されても、時間通りに帰れるほど甘くないし、忙しいわけでもない。

voice

企業に問われているのは、いかに定時で帰れるか、働き方が問われている。

voice

やはり精神的にも肉体的にも大変だと思います。

目次に戻る

「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

voice

具体的には、私のチームを率いていた上司がお客様の悪口ばかり言っていて、お客様を軽視する傾向が強かったです。

目次に戻る

「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

voice

私が働いていた頃は、パワハラはありませんでした。

voice

私以外の前任者2名は、上司のパワハラで部署異動になったことがあります。

voice

セクハラ、パワハラ、マタハラのようなものは、入社3年間で一度も見たことがないので、そういうことはないと思っていいと思います。

目次に戻る

「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

voice

技術職として活躍できると思って入社しましたが、実際は技術を知らない体育会系の営業マンを優遇する社風で、技術職は営業の奴隷のように扱われていました。

voice

予算のある営業マンは、年々増えるノルマ、余計なプレッシャー、厳しい追及で、売れる商品が減っているにもかかわらず、営業部門が壊滅している。

目次に戻る

「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

voice

給料は良いのですが、一生そこで働くのは難しいと思い退職しました。

voice

最終的には円満退職となりましたが、この会社には本当に感謝しています。

voice

顧客に販売したシステムの履歴が、過去の退職や引越しなどで追跡できないことは日常茶飯事です。

voice

私が退職してからどうなったかは知らないが、予算管理の面ではそれほど厳しい状況ではなかった。

voice

退職理由の主なものは、上司からの過度な嫌がらせや、仕事に対する姿勢の違いなどです。

voice

そのせいか、優秀な先輩が外資系企業に移るケースが増え、ボーナス時には全社員の1%が退職するなど、逃げた者勝ちの状況になっていました。

voice

私の時代の女性総合職は全員引退しました。

voice

みんな優秀な人たちなんだけど、結局、SPの女性営業マンは誰も残らず、みんな引退してしまった。

voice

自分の経験を活かせる別の会社から内定をもらっていたことと、第二新卒で転職するには若くて会社に忠誠心がなかったために退職しました。

voice

50歳前後の高年齢労働者を早期退職させることでコスト削減を図っているが、新たな本業でビジネスを獲得できなければ厳しいだろう。

目次に戻る

いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。