住友林業のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 住友林業 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 102件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 44.8 29.7 44.0
平均給与(万円/年) 549.2 440.2 55.8
有給休暇消化率 34.8 50.1 45.7

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 比較的残業が多い会社かもしれません。残業多いランキングで上位20%以内に入ってしまうかもしれません。
  • どちらかというと給与が高い会社のようです。上位30%以内といったところでしょうか 。
  • やや有給休暇が取りにくい会社かもしれません

住友林業に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、住友林業と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。住友林業の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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若者の給料に十分な金額をいただきました。

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基本給が高く、契約に至らなくても平均的な会社より多くの給料がもらえる。

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実績に応じてアップダウンがあるので、稼ぎたい人にはモチベーションアップにつながります。

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ボーナスは業績によって決まるため、若手社員でも1回のボーナスが200万円を超えることもあります。

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地域によって金額が異なるため、勤務地によって差があるのは疑問ですが、会社が成功して貢献度が高ければ、ボーナスの金額には疑問の余地はありません。

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基本給には各種手当が含まれており、業界の中でも高い水準にあります。

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休みがほとんどなく、給料が良くても遊ぶ時間も余裕もないと言っていました。

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営業の方がやればやるほどボーナスに反映されますが、管理職になりたいと思っている社員は少ないと思います。

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今は違うかもしれませんが、当時は固定給+ボーナス査定が売上の歩合だったので、同じポジションの宅建業者と比べても良かったですね。

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福利厚生や各種手当も充実しており、数年前からみなし残業ではなく分単位で残業代を支払うようになり、月給がかなり上がりました。

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年に関係なく、より高い利益率で手渡しを完了させるとボーナスが増加します。

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役職に関係なく、ボーナスの支給基準は同じなので、経験を積むまでは少し厳しいです。

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基本給は良いし、残業はリアルワークなので、良いですね。

voice

基本給は、営業手当や車両手当などがついて、一般的な給与よりも少し良いのではないでしょうか。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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休みの日に仕事をしていることを暗に非難されることもしばしばでした。

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平日は有給休暇が取りやすく、5連休も取りやすい。

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有給休暇を利用できるようにするために、各支店では「計画年休」と呼ばれる有給休暇を利用できる日数を設定しています。

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住宅業界は休日が多く、場所にもよりますが、有給休暇が取りやすいので、住宅業界でもワークライフバランスが比較的取りやすいです。

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有給休暇 有給休暇は自分のスケジュールに合わせて取得する必要があるため、取得が難しいです。

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会社から有給休暇の取得を勧められているが、支店の業績に応じて取得しているふりをして出勤することが多い。

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会社を辞める前に上司から「有給休暇を全部取れると思うなよ。

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それでも、有給休暇は定年時に一括で取得する以外には聞いたことがありません。

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上司に有給休暇の話をしに行っても、いつも嫌な顔をされていました。

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有給休暇はおろか、リフレッシュできると思って入ってはいけません。

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有給休暇については、会社での行動や成績にもよりますが、一般的には取りにくい雰囲気があります。

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休みの日に体調を崩して休んでいると、成績をあげずに寝ることに反対の電話が何度もかかってきます。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。住友林業の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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適材適所であれば、休日出勤も時短勤務になりますが、外れていれば、休日出勤も長くなり、休日も多くなります。

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名目上、残業はしませんが、朝9時から夜10時までは拘束されるので安心です。

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休日制度が充実しており、本社にいなければ残業はほとんどありません(多くても1日4時間程度)。

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残業などの勤務時間は自分のパソコンで管理します。

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仕事の量は配属先によって異なりますが、基本的には長時間の勤務となります。

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他の日に残業をさせられたり、本社が現場の状況を理解していないために早朝出勤を余儀なくされ、ノー残業デーや繁忙日に強制有給休暇を設定してしまうなどの施策が横行していることも少なくありません。

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自分のスケジュールに合わせて休暇をあきらめて接客をメインにしたり、会社の予算の都合で深夜勤務やタイトなスケジュールで働かなければならなくなったりするのはほぼ当たり前のこと。

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22時以降の残業は別途支給されていたが、営業マンは深夜残業をしなくてもいいという暗黙の了解を得ていた。

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残業時間や有給休暇の削減は進んでいますが、数字が上がらないと休日などどうでもいいという雰囲気があります。

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デザインについては、仕事量が多く、朝早くから出勤するのが普通です。

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当時は残業が多く、定時前に出社して打ち合わせをしなければならず、大変でした。

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長時間労働が当たり前の職場環境であり、週休2日制ではありましたが、1日だけ出勤して自主的に出勤することが当たり前の雰囲気がありました。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。住友林業はどうでしょうか。

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労基署に言ったら一発アウトの発言になるけどね。

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どんな会社でも、儲からない営業は本当に惨めですが、住友林業の場合は。

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新入社員の中には、相性の悪い先輩や忙しすぎる先輩に精神的に参ってしまったり、どうしたらいいのかわからなくなってしまった人もいました。

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新卒が中途で入ってくるとすごいことになっているので、売れるまでは難しいですね。

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出社時間は9時頃、退社時間は18時15分頃ですが、この時間に退社するのは総務と非正規社員だけです。

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社風(入社前にあまり調べていなかったので、特に印象はありませんでした)については、良く言えば堅苦しく、悪く言えば古風で、チャレンジ精神がありません。

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女性が出産・育児をしながら仕事をするのは、営業職の場合、長時間労働やライフワークバランスが取れていないので難しいと思います。

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この業界ではライフワークバランスをとることが非常に難しく、今後の家族との生活を考えて退職することにしました。

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精神的にもきつい仕事で、病気になって鬱になる社員もいるのが現実です。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、住友林業ではどのような現状でしょうか

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体調を崩して休職しなければならなくなった時も、会社の休暇制度のおかげで給料をもらいながら休養することができました。

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営業職をしていましたが、上司からの罵声や休日でも仕事ができないことから、体調を崩し、不眠や食欲不振などの症状が悪化してきたため、退職を決意しました。

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毎年、体質に馴染めず、うつ病で休職する新人が続出しています。

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同じクラスで鬱になった人とか、真相は不明ですが、パワハラで訴えられた上司がいたので、少しは体質が改善されているのではないでしょうか。

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営業では、強くないと叩かれないし、うつ病で辞めていく社員も多い。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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10年前は、正直なところ、パワハラはまだそんなに社会問題になっていませんでした。

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あまりにもひどいので、本社のパワハラ部門に連絡しましたが、無駄でした。

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パワハラやセクハラなどのコンプライアンスにも敏感で、働きやすい環境です。

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過度のパワハラで退職した人もいましたが、労働意識が変わった今、以前のようなパワハラがなくなることを願っています。

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今ほど会社が大きくなかった時代、バブル真っ只中の売り手市場で採用基準が低かった時代に入社し、自己最適化を行い、パワハラやセクハラの温床であった住宅業界に留まったのだとか。

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コンプライアンスやハラスメントを徹底し、残業を減らそうとする雰囲気があります。

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パワハラも横行しており、経営者の周りには昭和の悪しき雰囲気が漂っています。

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会社としては、パワハラに対する意識は高くなってきていますが、社員(特に勤続年数の長い人)の間ではあまり浸透していないような気がします。

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最近では少なくなってきていますが、直属の上司がパワハラをしていることはよくあります。

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完全にパワハラが原因で上司に殴られ、支店を移ることになった。

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支店にもよりますが、営業所の管理職の中には、今でもパワハラに対応している支店もあります。

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休日出勤が当たり前になり、パワハラメールが頻繁に来る。

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50代の上司にセクハラをされて辞めたのですが、辞めるまで誰も励ましの言葉をかけてくれなかったので、とても辛かったです。

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管理職の中にもパワハラを経験している人がいるので、しっかりとした自己防衛策を持ってもらいたい。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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上司から頼まれた仕事を処理し、自分の仕事が終わるのが遅れると理不尽な叱責を受ける。

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支店に行けばピリピリした雰囲気で、成績が悪ければ一日中上司の叱責の声が聞こえてきます。

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支店内でのサポート業務もありましたが、経営陣の部下への理不尽で脅迫的な指導にストレスを感じることもありました。

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入社当初は、支店長が高圧的で、支店の雰囲気が良くなかったが、その後、支店長が変わってからは、支店の雰囲気が良くなってきた。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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現場に配属されても、古い構造のため上下関係が厳しい。

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どちらかというと体育会系の雰囲気なので、仕事とプライベートを分けたい方には向かないかもしれません。

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支店ごとに雰囲気や上下関係が違うので、悪い支店に入ると大変です。

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自己管理ができ、ノルマに耐え、営業の仕事に取り組める方には良い会社です。

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私は派遣社員だったので、それほど責任を求められたわけではありませんが、精神衛生上の理由で長期休暇を取らなければならない人(正社員)には悪くなかったと記憶しています。

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中途採用者が多く、体育会系のため、新卒者は雑用や長時間労働を強いられ、辞めていく人が多かった。

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新人の私は、お客さんを作るために毎日自転車に乗って何十本も飛び込んできて、営業方法も体育会系で昔ながらのやり方を押し付けられていました。

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見積もりのノルマは厳しいですが、社風や可能性はあると思います。

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当時、管理職もノルマに縛られて部下を激励していましたが、中途採用者の中には行儀の悪い人が多かったようです。

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上司は皆良い人ばかりで社風も良かったのですが、職場でのノルマが厳しく、区内で働くにはそれしかなかったので、辞める決断をしました。

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とても良い会社だったのですが、営業所が移転して体制が変わり、経営者の軍団が他所から来たことで変わってしまいました。

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業界の性質上、男性が多いのは難しいので、根性が必要ですね。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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20代の女性にストーカー行為をする50代のおじさんを、きちんと定年まで飼って、解雇せずに退職金を出す会社です。

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早期転勤ができたので、比較的楽しく仕事ができましたが、結局辞めてしまいました。

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覚書に記入したのですが、正社員であるにもかかわらず、退社時に副部長に「裁判を起こす意味がない」と伝えました。

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自分の考えと合わない部分が多かったので、退職を決意しました。

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出世するメリットがあまり感じられず、辞めていく社員が多いように感じます。

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福島県郡山市の福島支社に勤務していたが、パワハラがひどすぎて退職者が後を絶たない。

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退職してわかったことは、ハウスメーカーにしてはかなり良い商品だということ。

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上司にもよりますが、定年退職時にまとめて消化することができます。

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長時間労働で体調が悪化し、関東への転勤を命じられ、単身赴任もできない体調不良のため退職を決意した。

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年4棟以下や3ヶ月契約の場合は、展示場での接客ができなかったり、ガスカードを没収されて退社させられたりする傾向があります。

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私がいた頃は、売上が上がらないと契約が切れてしまう時期があり、契約社員としては、売上が上がらないと居られないので産休や育休を取らなければならないという夢のような状況でした。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。