CLINKSのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに CLINKS について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 48件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 16.6 29.7 55.2
平均給与(万円/年) 310.8 440.2 43.1
有給休暇消化率 57.2 50.1 52.0

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • どちらかというと残業が少ない会社のようです。残業少ないランキングでは上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 給与水準に関してはやや厳しい会社かもしれません。平均給与下位20%の水準が見えています。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

CLINKSに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、CLINKSと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。CLINKSはどうでしょうか。

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女性は経済的にはこんな過酷な現場には送られていない。

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部署にもよりますが、繁忙期の部署や現場に常駐している場合は、定時での帰宅は難しいです。

voice

本社からかなり離れた場所に配属され、定時に起きて本社に戻ると、帰ってきていないと思い込んでしまい、人が少ないのに帰ってきてくださいと言われてしまうことが多い。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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派遣会社なので、入社・退職者が多く、将来性に不安がある。

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基本給のままだったので退職しました。

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上司に「自分の希望とは違うプロジェクトに配属されたので退職したい」と伝えたところ、様々な立場の人が「今辞めたら会社にどれだけのコストがかかるのか」と熱心に説明してくれましたが、怖かったです。

voice

面接の際に、担当していた人が入社してすぐに辞めてしまったので、ちょっと気が引けました。

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従業員は若く、給与は低く、ボーナスは決算ボーナスという形で少額であるため、退職者が多い。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。CLINKSの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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残業が多い仕事をしている場合は、睡眠時間は平均3時間が普通です。

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何時間働いても、シフトに出ていなければ残業扱いにはなりません。

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本社で働く人は定時で帰る人が多く、残業してもなかなか稼げない。

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辞めた理由は、プロジェクトの内容は決して悪いものではなかったのですが、自宅からの通勤時間が長く、残業が多いプロジェクトに当たってしまい、平日の睡眠時間が3時間程度しか取れない状態が長く続いたからです。

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本社にいる限り、定時出社・定時帰宅が可能で、土日祝日もしっかり休めたので、休日出勤には問題はなかったと思います。

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最後まで働いても残業代が出ないことも珍しくありません。

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私が勤めていた会社では、残業時間が月80~100時間になることもあり、その半分はサービス残業だったので、寝る時間や資格の勉強をする時間が取れず、会社の営業部に改善を訴えましたが、「自分で解決するように言ってください」と言われてしまい、自分の身を守るしかないと感じました。

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残業規制があり、残業を要求するときには「コスト意識を持って」と言って残業を要求できないようになっていました。

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IT業界ではどこでも残業は当たり前だと思っていたので、働きやすさには少し驚きました。

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残業代も全額支給されますが、シフト表の作成や勤務表の作成、週報の作成など、労働時間としてカウントされないものが多いです。

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残業代は基本給に含まれていないので、残業すればいくらでも稼げます。

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部署にもよりますが、コスト削減のために残業を最小限に抑えるようにしています。

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トップダウンが多く、社内業務は残業が多く、土日出勤も多いです。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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私の場合、有給休暇は常駐先でも業務を調整すれば比較的取りやすかったです。

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1時間単位で休めるタイムオフ制度があるので、通院や同窓会での飲み会などにも便利です。

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退職することを伝えた後、未使用の有給休暇を使わせてほしいとお願いしたところ、追い出されました。

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残業代は15分単位で支給され、申請した人は全員支給されました。

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講義もわかりやすく、全くの未経験でしたが、ほぼ1ヶ月で資格を取得できたので、自信につながったと思います。

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常駐先が高稼働プロジェクトの場合、有給休暇の取得が難しく、ワークライフバランスが難しい場合があります。

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私の場合はシフト制だったので、ある程度希望の休みを取ることができましたが、年末年始やゴールデンウィークなどはシフト制だったので、人によっては辛いかもしれません。

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私が配属されたのは、かなり稼働率の高い現場で、土日祝日が休みだったので問題なかったのですが、稼働率の高いお客様の中には、土日祝日も自然と仕事をしている方もいて、他の現場ではほぼ時間通りに仕事をしていて、あまりやることがないという現場もありました。

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出向先との契約では、一定の労働時間が設定されており、それ以下の労働時間であれば、有給休暇を取るなと管理者から言われます。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。CLINKSの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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その理由は、ボーナスが10~15万程度と月の半分程度しかないからで、他の人が書いているようなことはもちろんですが・・・。

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最初はボーナスがないので、貯金ができないと思っていた方がいいでしょう。

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景気が悪く、昇給やボーナスがほとんどないため、1年目の手取りは最高の手取りだったのが悲しい状態でした。

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同業他社でもボーナスを提供している会社が多いので、ボーナスの提供を検討してみてはいかがでしょうか。

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基本的には、単価から福利厚生や給与を差し引いた金額が会社の利益となります。

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給料が非常に低く、一度配属されるとなかなか現場を離れられない。

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募集要項には、金銭的なボーナスがあると書いてありますが、実際にはほとんどないので、期待しない方がいいと思います。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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経営者の会社とは上下関係がきつく、セクハラの話をすると、敬遠されてしまいます。

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ハラスメントに対する意識が低すぎて、メンバーの前で叱責したり、お酒を飲ませるなどの旧態依然としたものもありました。

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参加しないと評判に影響するけど、残業代は出ないし、参加した分の報酬も発生するから、パワハラやアルハラの温床だよね。

voice

女性社員が多い一方で、管理職からのハラスメントの噂は絶えません。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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誤操作や失敗は、たとえ操作に起因するものであっても、操作者の責任であり、操作者は叱責され、責任を問われることになります。

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叱責の内容は、方針を指示するというよりも、叱責対象者の自尊心を下げることに重点が置かれており、指示が不明確であることが多く、間接的に確認不足や方針のキャッチミスを誘発している。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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現場が忙しくなればなるほど、社内で設定した目標を達成するのは難しいので、運と熱意で何とかしなければなりません。

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営業職でありながら、メンタルヘルスの相談に乗ったり、老若男女問わず経営や事務の仕事を学ぶ機会が多い。

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個人でノルマを課すのではなく、チームや事業部として達成すべき課題にチームで取り組むのが営業スタイルです。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。