三菱UFJモルガン・スタンレー証券のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 155件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 28.5 29.7 50.5
平均給与(万円/年) 564.3 440.2 56.6
有給休暇消化率 54.7 50.1 51.3

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • どちらかというと給与が高い会社のようです。上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

三菱UFJモルガン・スタンレー証券に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、三菱UFJモルガン・スタンレー証券と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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支店では営業ノルマが厳しく、残業も多く、部署によっては定時退社も可能。

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前の支店は、残業100時間以上が当たり前で、半分しかつけられないという激烈な支店として有名でした。

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ワークライフバランスも、残業や休みの取りやすさなど、さすが大企業だけあって、しっかりと管理されています。

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人員を増やせば解決するような仕事ではないので、残業規制のない環境に切り替えることになるでしょう。

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期末の残業が多く、提供されるものが消化しきれていない時には、18時頃に退社することが一般的です。

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今では年間残業時間に上限が設けられ、規制も厳しくなっているので、数年前に比べてワークライフバランスが取りやすくなっていると思います。

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営業事務として月に30時間程度の残業をしていました。

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投資銀行などの多忙な現場では、社員の申請と上司の承認があれば、年間360時間の「さぶろく協定」を660時間に引き上げることができる場合もある。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇の取得を推進していて、これほどまでに休みを取りやすくしている会社はほとんどありません。

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人の目が気に食わないし、支店にもよると思いますが、有給休暇がなかなか取れませんでした。

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支店によって異なりますが、夏期・冬期(土日を挟んでの連休)の5日間の連続休暇が取れます。

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営業成績が出ていれば休みを要求してもいいのでしょうが、そんな雰囲気はありません。

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有給休暇は一般的な企業よりも取得しやすくなっています。

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社内の雰囲気から、リフレッシュのために有給休暇を取得することが難しい。

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年1回5日間の連続休暇が必要となり、冬期にはもう1回休暇を取得することができます。

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冬季創作休暇(5日間)もよほどのことがなければ取得できますが、現実は50/50くらいのようです。

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半期に一度の連続休暇の取得を促進するために、会社による厳しいチェックが行われています。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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時短勤務にすると給料がかなり下がると聞いたことがあります。

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基本給は出世すればするほどその範囲で上がっていくようですし、残業代はパソコンの電源を切った時間できっちり計算されるので、残業代はかなり高いですね。

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全ての業界を見てみると、給料が高いように思えますが、ボーナスは年々減っています。

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基本的には毎月の給料で生活を組み立て、ボーナスを使ってお金を増やしたり貯めたりする必要があると思います。

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公開されている給与は、ボーナス、残業代、通勤手当など全て込みで証券登録で30代半ば。

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やらなくてもそこそこの給料がもらえるので、実績がある人とない人の差は大きいですね。

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その規模の業界では最高給ではありませんが、世間から見れば高給取りの会社です。

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いくら頑張っても給料に反映されず、優秀な若手社員が辞めていくので、給料格差があるはずです。

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5ヶ月で出た時は、主任の中間職で120万くらいのボーナスが出ていました。

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年収は良くも悪くも会社の業績に左右されることが多いが、業績が良ければ10ヶ月分のボーナスが出ることもある。

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私がいた頃は非常に停滞していて、ボーナスが給料の1ヶ月分くらいだったこともありました。

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退職後、日経平均株価が暴落した時に、現役時代の仲間が驚くほどのボーナスをもらったと聞いています。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。三菱UFJモルガン・スタンレー証券はどうでしょうか。

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部署にもよりますが、ほとんどの本部スタッフは定時退社が可能です。

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私が入社してから自殺や過労死はありませんが、うつ病などの精神疾患で退職した人が何人もいます。

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ノルマに耐えられず、うつ病になったり、自殺したり、アルノットになった社員が続出しているのは事実です。

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結婚して子供がいれば定時で帰れますが、短い時間で周りと同じ数字を達成しなければならず、体力的にも精神的にも辛いので、長く働いている女性は少数派だと思います。

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小売販売では、論理的に考えるよりも、目標をあきらめない精神性を保つことが大切で、どんな上司とも信頼関係を築きやすい。

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新入社員は原則として5時10分に退社することになっており、それ以上の勤務はほとんどありません。

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無理をしない限り定時退社ができ、平日の夕方には学校に通いながら資格を取得することができました。

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定時は7時40分から17時10分までですが、その時間しか働かない人は総合職や地方職ではあまり見かけません。

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小売業である販売店は、時間管理が厳しく、ノルマがあるにもかかわらず定時退社。

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子育て中の女性営業職は毎日定時退社しており、社内の理解度が高いと感じます。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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人間関係はギスギスしていて、あちこちでいじめが横行していてストレスが溜まっていました。

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懸念されていたのは、雇用上の懸念であり、人間関係がギスギスしていたが、そうではないと感じていた。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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パワハラがひどく、男性社員は朝から晩まで怒鳴られていました。

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パワハラやセクハラを受けたスタッフはコールセンターに通報しないと被害が拡大する。

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深夜の飲み会でのセクハラやパワハラが横行しているイメージが強い会社です。

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パワハラなどを行った上司はすぐに追い出されたり、本部の目の届くところに置かれたりするので、パワー系の上司がいる支店は非常に少ないと考えられます。

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自分の出世にしか関心がなく、パワハラや権力の濫用も横行しています。

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セクハラやパワハラを意識し、適切な対応をしており、守られた環境にあります。

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上司の話では、セクハラやパワハラに関しては、以前よりもかなり厳しくなっているそうです。

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パワハラな店長がいる支店なら、番号詰めや罵倒は半端じゃない。

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管理職の魅力ですが、多くの管理職がセクハラやパワハラで部下を動かそうとしているイメージがあります。

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離職率は下がるかもしれませんが、もう少し厳しく指導して、パワハラなどはある程度気にしない方が良いと思います。

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国際派閥にはパワハラ体質が残っていて、優秀な人は外から来た人が多いが、基本的には上には行けない。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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でも、今思えば、叱責されている間は、とてもロマンのある仕事だったと思います。

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達成率が高くてもできない人と同じように脅かされることもあるので、相当の覚悟と成功への強い思いなどがないと続けることは難しい。

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経営者になった時には、昔ながらの資質を持った人が多かったので、時代にそぐわない脅しも多かった。

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現在、赤字で従業員の退職を余儀なくされているからです。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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仲介営業全般に言えることですが、メンタルな部分はかなり鍛えられます。

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ポジションが増えたこともありますが、ノルマのプレッシャーが非常に強くなっていると思います。

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意外と乱暴に振る舞ったり、体育会系の人が多く、新入社員としては決して働きやすい環境ではありませんでした。

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数字(売上の数字)ができないと、毎日のように罵倒されるので、離職率が高くなります。

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成績を取る=優秀という単純な構成なので、簡単と言えば簡単なのですが、未達成の数字が出た時の強烈な詰め込みに耐えられる精神力を鍛える必要があります。

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男子・女子関係なくノルマが厳しいので、実力主義が好きな女性でないと厳しいでしょうね。

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今後、多くの証券会社がノルマを撤廃しようと考えている中、手数料を稼ぐことも難しくなるのではないでしょうか。

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年を追うごとにノルマが厳しくなってきて、どれだけ手数料を落とせるかで顧客を判断するようになってきます。

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目標ノルマの達成が不可欠なので、限られた時間の中でどのように仕事を管理していくかのセンスが必要です。

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ノルマを守らなければならないプレッシャーと、小売販売の泥臭い仕事、そして顧客はCEOや高額納税者なので、どう対応するかを考えなければならない。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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中高年は将来的に一定の収入がなければ降格・減給とし、若手を優遇するとしている。

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一般的に45歳は副部長職が多く、給与の幅が45万円前後であることから、希望退職の場合の割増退職金は2,700万円と想定しています。

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この退職金の保険料は高すぎる。

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今回の早期退職では、復職しようとした人に「営業職に戻る」と言っていましたね。

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早期退職で管理職になる人が少なくなっているような気がする。

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全従業員を対象とした早期退職制度を実施。

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入社したばかりの人でも自己都合退職の上乗せの話が出てきて不安になりました。

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給料もボーナスも低く、この早期退職制度で辞めた人も多い。

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会社の将来の方向性や家族のこと、自分のキャリア形成などを考えた結果、早期退職制度に応募することを決め、現在転職活動を行っています。

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ボーナスが全く出ないことを考えると、今後この会社で働いていくのは正直厳しい環境ではないかと思い、退職を考えています。

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この間、業務部門の赤字が大きく、早期退職者を募り、数千人の退職者が出たのではないかと思います。

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2011年に行われた早期退職により、若手社員の退職が多く、年配の社員が多く、パワーバランス、年齢バランスが非常に偏っています。

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周りの退職金制度に応募した同じ中途半端な30代の人たちは、おそらく30代で、自分に自信があると同時に、この会社での立場に限界を感じていたのではないでしょうか。

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「安全衛生」のクチコミまとめ

各種安全衛生にまつわるクチコミです。有休と同じく、従業員に対する会社の姿勢がわかりやすい項目です。

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表面的には、財閥系の資本が注入されたこともあってか、今の会社は妙にお調子者になっているように見えますが、実際には、社内だけでなく社外からも人気が落ちているのではないかと思われるほど、プライドが高くなっています。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。