近畿日本ツーリストコーポレートビジネスのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 近畿日本ツーリストコーポレートビジネス について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 35件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 40.2 29.7 45.8
平均給与(万円/年) 343.7 440.2 44.8
有給休暇消化率 32.4 50.1 45.0

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業はやや多めでしょうか。残業多いランキングで上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 給与水準に関してはやや厳しい会社かもしれません。平均給与下位20%の水準が見えています。
  • 有給休暇については少し取りにくい会社である可能性が高いです。

近畿日本ツーリストコーポレートビジネスに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、近畿日本ツーリストコーポレートビジネスと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

voice

私には、ひどいパワハラをする上司とマネージャーがいました。

voice

今では考えられないようなパワハラがあったので退職しましたが、人間関係が良くなかった印象が残っています。

目次に戻る

「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。近畿日本ツーリストコーポレートビジネスの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

voice

仕事量の割に給料が少なく、やりがいを感じないと厳しい。

voice

人気企業の割には給料が安い。

voice

業績が良かったので、ボーナスなどは出なかったので、年収は低かったですが、それがなければ評価は高いですね。

voice

上司の許可がないと残業を認めてくれないし、ボーナスも余計なものだった。

voice

基本給は標準より少し低めですが、エスコートの場合は日当が出ますし、研修に行けば研修日当も出ますので、それをたくさん持っていればかなりの額がもらえます。

voice

若い男性が結婚しにくいのは、生活が苦しいレベルで給料が低いから。

voice

業界の基準が高いわけではないので、年収は一般の方に比べて低いかもしれませんが、高い数字を達成した社員にはボーナスなどで報われていました。

voice

少ない給料でも我慢できればいい職場です。

voice

個人の成績が良くても悪くても、給料やボーナスの金額は同じであることが多く、「お金のために働いている」という人にとってはモチベーションが上がらないことが多いです。

voice

2000年代の不況で、給与だけでなくボーナスも下がっています。

voice

エリア社員とはいえ、地元の給料で生活していくのがやっとです。

voice

最近は改善されてきた感はありますが、いずれにしても他の業界に比べて給料が低いのは言うまでもありませんので、よほどやりがいのあることがない限りは難しいと思います。

目次に戻る

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。近畿日本ツーリストコーポレートビジネスの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

voice

仕事をしながらの手配だったので、長時間会社に拘束され、夜更かしが当たり前になっていました。

voice

勤務時間は9時から17時45分までで、部署によっては残業もあります。

voice

就業時間は部署によって異なりますが、営業職の方は残業をせずに深夜まで働いていることが多いと聞きます。

voice

効率よくやらないと、どんどん残業が増えていく。

voice

近年はノー残業デーの実施や原則21時退社など残業対策に力を入れているので、例年に比べて残業量は減っているようですが、その分、翌日の出勤などの対応が大変だったようです。

voice

日曜・祝日が休みの年間休日は20日で、隔週で土曜日に出勤していましたが、繁忙期は土日祝日の出勤が当たり前で、平日は出勤初日の1時間前には出社し、出勤後は1日平均3~4時間の残業がありました。

voice

コールセンターで働いていましたが、定時で帰れる日はなく、サービス残業は当たり前でした。

voice

ショッピングセンター内にある店舗が多く、朝早くから夜遅くまでの勤務が当たり前になっています。

voice

朝から夕方近くまで外出して、会社に戻って企画書などのデスクワークをしていたため、残業が当たり前で、残業時間も月40時間までしか認められていなかったため、体力的にも厳しく、精神的なモチベーションを維持するのが難しいと感じていました。

voice

時短勤務とはいえ、21時過ぎまで残業している人や、繁忙期には土日出勤している人も見受けられました。

voice

(早朝勤務、土日祝勤務、残業が多い)完全に業務を任されているので、責任を持って継続していただきます。

目次に戻る

有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

voice

私が配属された部署では、有給休暇を積極的に使う上司が多かったので、毎年夏には10連休を取って海外旅行に行っていました。

voice

有給休暇は、事前に上司やチームにきちんと説明しておけば、簡単に取得することができます。

voice

繁忙期が終われば、有給休暇は比較的自由に取得することができます。

voice

休みが取りづらい、また、年間予算が厳しい部署では休みを要求するだけでも大変なことになっている傾向があります。

voice

有給休暇などは好きなように取得できますが、取得しない社員もいます。

voice

休暇制度。部署にもよると思いますが、グループ支店の方が有給休暇が取りやすいと思います。

voice

周りの人も有給休暇を取得していたので、周りからの評価を気にせずに休めます。

voice

休みの代償が積み重なって消化できず、毎年20人もの営業マンが消えている。

voice

退職時に有給休暇を取得できなかったので、転職して本当に良かったと思っています。

目次に戻る

「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。近畿日本ツーリストコーポレートビジネスはどうでしょうか。

voice

労働時間や休暇制度も表面的には上司から早く帰れ、休めと命令されていますが、一方で予算については非常に厳しい発言もあり、精神的にタフでない限り、うつ病やノイローゼになってしまう社員も少なくありません。

voice

営業職ならなおさらですが、定時で帰れることはほとんどないので、子供が生まれたらみんな辞めてしまいます。

voice

夏の繁忙期や団体旅行シーズンは混雑しますが、それ以外の時期は比較的時間通りに出発できます。

voice

接客業なので、閉店時間ギリギリにお客さんが入ってくると、時間通りにはいかない。

目次に戻る

「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

voice

女性ばかりの職場だったので、僻みだけでなく、自分のミスを人のせいにすることもありました。

voice

数年間耐えましたが、上司のいじめ(今で言うパワハラ)が原因で辞めました。

voice

上司が思うようにいかないと感じたときには、辞めてしまうほどの嫌がらせをする人が多い。

voice

女性が多く活躍している業界なので、人間関係に不安はありましたが、まさか男性上司から容赦なくいじめられるとは思ってもいませんでした。

目次に戻る

「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

voice

まだバブルの足を引っ張っていたので、無駄な会議のために出張が多く、体育会系でした。

voice

時代にそぐわない企画商品をノルマで出し続けているだけのような気がします。

voice

人間関係は非常に上下関係が強く、体育会系でした。

voice

考えてみれば、近年では団体旅行の女性営業マンが大幅に増えていますが、当時は男性優位の社会で、体育会系の方が活躍していました。

voice

座学による研修の中には、気合と根性が必要なものもあり、自分のスキルアップという観点からは、あまり意味のない研修になってしまいます。

voice

面接は圧迫感があって体育会系の印象を受けていたのですが、若い人たちに「面白い」と思われていただけに(上司に恵まれていたこともありますが)残念でした。

voice

ノルマが厳しく、契約件数以外にもクレジットカードの契約やチケット販売、旅行の積立プランなどの勧誘もありました。

目次に戻る

「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

voice

当時の上司、例えば40代のマネージャーも同じような働き方をしていたので、あと20年以上この仕事を続けるのは無理だと思い、辞めることにしました。

voice

突然、解雇通知書を提出するように言われ、強制的に解雇されてしまい、自己都合で退職するしかなかった。

voice

家族を持てないなどの理由で30歳前後で定年退職する人が多いのが悲しい現実です。

voice

社会人になって4年近くになる頃、英語圏の語学留学のために会社を退職しました。

voice

元々は企画職を希望していたのですが、コールセンターのような部署に配属された際に、給与や自分のやりたいことを考え、将来性も含めて退職を検討しています。

voice

退職のきっかけは、お客様から声をかけていただいたこと。

voice

健康面が心配だったことと、年収の内訳の多くが残業代だったことで、単純にバカバカしくなったこともあり、退職しました。

voice

仕事にやりがいを感じていましたが、どうしても業績が悪化して給料に影響が出てしまい、今は何とかなっているようですが、当時は毎日のように夜遅くまで仕事をしていて体力的にも辛かったので、退職を決意しました。

voice

営業本部のステージ4マネージャーでも、今年のボーナスなどの福利厚生や退職金の前払いも含めて20万円台の高水準です。

voice

直属の上司の暴言、低賃金、休日出勤の多さに肉体的にも精神的にも疲弊していたため退職。

voice

セクションチェンジのため、留学のために会社を辞めました。

voice

普通だと言われていたのですが、最初に言われていたのとはあまりにも違うので、辞職しました。

目次に戻る

いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。