リクルートライフスタイルのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに リクルートライフスタイル について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 473件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 31.8 29.7 49.2
平均給与(万円/年) 627.0 440.2 60.0
有給休暇消化率 57.0 50.1 51.9

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 比較的給与が高い会社です。平均給与の高さで上位20%以内に入る企業のようですね。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

リクルートライフスタイルに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、リクルートライフスタイルと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇はまぁまぁ使えるし、年間休日は一日一日、他にも何があっても有給を取っている。

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体調不良の時はかなりスムーズに休ませてくれますが、実際に休んだ時には置いていかれて辞めてしまう人も多いようです。

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有給休暇の取得率は高いですが、年に数日は土曜出勤で有給休暇を取らなければならない日があります。

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担当によってはやらざるを得ない人もいましたが、事前に申請しないといけないし、奨励されていないので、休みが充実しているのはいいですね。

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有給休暇も取りやすく、仕事さえしっかりしていれば自分のペースで有給休暇を取ることができます。

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有給休暇やその他の休暇はめちゃくちゃ取りやすい。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。リクルートライフスタイルの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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会社は長時間労働をさせてくれませんでしたが、それでも長く働いていたと思います。

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週末はあきらめて、締め切り前の終電まで遅くまで仕事をしていたので疲れました。

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就業時間は法律の範囲内で、サービス残業はありません。

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平日の勤務時間は所属する部署にもよりますが、私がいた美容部では月に40~60時間程度の残業があったと思います。

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勤務時間は細かく管理されており、残業が多い場合は上司がチェックしてくれます。

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入社後すぐに、残業時間が法定を超えないように勤務時間をごまかす方法を先輩社員が教えてくれます。

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私が働いていた事業所は、人手不足で残業や出社時間が早いところがほとんどでした。

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上場した今ではかなり改善されているようですが、以前は夜遅くまで繁華街に出て営業をするなど、かなりのストレスがありました。

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急な用事であっても、お願いすれば他の業務を後回しにしたり、調整してくれるので、強制的な残業はなく、プライベートを優先して、自分のスケジュールに合わせて働けます。

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残業時間はチームや配属先によって異なります。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。リクルートライフスタイルの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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能力に応じて給料は変わってきますが、最低限の保証はありますので、契約社員や波動営業の仕事にしては、給料は良いと思います。

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契約社員の給与は基本的に一律なので、目標の高さや達成度によって大きな差が出ることはありません。

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基本給は20代前半の初年度から年収350万+出来高と多いように見えるが、みなし残業や土日の手取りもあるので労働時間に見合ったものではない。

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無理な残業はなく、派遣の仕事なので残業代は出ますし、給料も安いですが、仕事の内容や肉体的・精神的負担の軽さを考えると、リクルートライフスタイルの時給はとても良いと思います。

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契約社員は半年ごとに査定され、業績によって給料が変わるが、業績が良くても悪くても給料に差はない。

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数字が出なかった人でも、一定の金額(地方では25~30万程度)が支給されていた。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。リクルートライフスタイルはどうでしょうか。

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なんとかなる精神状態なので、事前にボロが出る可能性のあるものは対処できないので、ボロを出す奴は怒られる。

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私が配属されたグループでは、リーダーや上司によって雰囲気が全く違うので一概には言えませんが、私のグループでは、時間通りに降りることが難しいという雰囲気はありませんでした。

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当時の上司に時間通りに全ての仕事を終えた人。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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時短勤務をしている子育て中のママを除いては、全体的に夜の帰宅時間が遅いので、それが原因で夫婦喧嘩になったり、離婚したりしたという話をよく耳にします。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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まだまだ体育会系の部分が濃すぎるのが気になります。

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リクルート特有の体育会系の雰囲気に合う人と合わない人がいると思います。

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良くも悪くも体育会系のイメージがあり、美容部で働いていたので女性社員が多かったのですが、男女関係なくやる気のある人ばかりでした。

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スタッフポジションのメンタル管理部門は、同じ会社とは思えないほど偏狭なので、基本はチームやグループで話し合った方が良いでしょう。

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ノルマや評価が緩いので、言われたことだけをやっていては、あまり成長を感じられません。

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期待されていることが多いので、上司もお客様もメンタルが強くないと大変です。

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GMは戦略がほとんどなく、何をどうやってどうやって目標を達成するかをトップ理論的に語っており、戦術は根性論である。

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とにかく忙しいし、女性なら根性がないと続けられない。

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社内のシステムは、常に何が起こっているのかを把握していて、数字をきちんと把握していないと罵倒してくるような人たちばかりです。

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営業のノルマはしっかりと課せられているので、達成できなければ契約まで行動せざるを得ません。

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年齢は関係ない、上下関係は会社の歴史で決まる。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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そのことに触れようとすると、「自分の能力不足かもしれない」と話題を変えられるので、多くの人が去っていきます。

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3年ごとに1ヶ月の有給休暇を取得でき、早期離職した場合には多額の退職金を受け取ることができます。

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私自身も夫の転勤で退職したのですが、退職前に東京の編集部への異動のオファーがありました。

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今回、非正規社員から正社員になるために会社を辞めたのですが、みんなが祝福してくれて、応援してくれました。

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CV職からSE職への道しかないので、退職は早い方が長い目で見て良いと感じました。

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会社都合での退職となるため、失業手当も支給されます。

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魅力的なのは、給与の高さと、定年後の退職金のトップアップ制度であるフロンティア制度です。

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業者は3年半働かなければならず、3年半で卒業という名の会社を辞めました。

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リクルートグループでは、退職を「卒業」と呼んでいますが、それだけポジティブに捉えられています。

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退職時には、退職金として100万円のキャリアアップ手当が支給されます。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。