株式会社ジユンのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 株式会社ジユン について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 37件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 17.8 29.7 54.7
平均給与(万円/年) 347.1 440.2 45.0
有給休暇消化率 27.9 50.1 43.7

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与はやや低めでしょうか。平均給与ランキングだと下位30%以内に入ってしまうかもしれません。
  • 有給休暇については少し取りにくい会社である可能性が高いです。

株式会社ジユンに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、株式会社ジユンと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。株式会社ジユンの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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就業時間。1日8時間程度ですが、年末年始やゴールデンウィークは残業が多いかもしれません。

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就業時間・就業規則は10時~18時30分ですが、早朝出勤(8時限)や残業(10時~24時)が当たり前になっています。

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以前は残業代は月に12時間までしか出なかったのですが、世の中が騒がしくなってくると、残業しないで早朝から出社してやるように指示されました。

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それを踏まえて、仕事が終わったら外に出て、街(市場)を見て、人脈を作って、物事を吸収しよう!と励ましてくれます。しかし、私は毎日残業しているので、平日はそんなに早く帰れないし、友達との時間も作れない。

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想定残業時間を超えた場合、人事部から「残業目標時間を超えた場合は、上司に報告書が送られ、メールで残業時間を調整するように促されました。

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セールの応援以外の休日出勤は厳禁となり、スケジュールの組み立てが楽になったようです。

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残業時間が非常に多かったため、転職を決意しました。

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残業はせいぜい月60時間程度だったが、他の管理職に聞くと、それ以上の残業をしている人もいた。

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残業が多く、給料も良い会社なので、残業代で給料が跳ね上がるかもしれません。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。株式会社ジユンの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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給料面で一人では少し物足りなさを感じていた時期もありましたが、頑張らざるを得ませんでした。

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営業職は基本的に給料が少なく、先輩社員から聞いた話では、昇給はほとんどないそうです。

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入社前は、ボーナスはしっかり出ると説明されていましたが、中途半端に給与体系が変わり、ボーナスは出ませんでした。

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もちろん売上にもよるので、頑張り次第ではありますが、お給料の額は1年間の合計で1.5ヶ月分くらいです。

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そうでなければ貰えなかったと思います...。ボーナスはブランドや店舗の販売実績によって変動しますが、私は月の半分くらいの給料をもらっていたと思います。

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待遇面では、給料があまり高くないので、モチベーションを保つのが大変でした。

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高額ではありませんが、安定したお給料がもらえるという点では、一般的なアパレル企業よりも安心です。

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キャリアアップしてもすぐに給料やボーナスが上がることはありません。

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残業代はきちんと支給されるので、他の会社よりも良いと思います。

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これに従わない場合は、ブランドの社内労働者の連帯責任により、ボーナスから一律で控除されます。

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私は新卒社員だったので、そもそも給料が低いのは当たり前。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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お店によっては、7日連続で受けられる場合もあれば、分割して消化できる場合もあります。

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夏休み以外の休暇は非常に取りづらく、有給休暇もあまり取れません。

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有給休暇などを自由に使えるようになっていたら、もう少し頑張れたかもしれません。

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有給休暇は退職時に取得する制度で、通常は病気になっても取得できませんが、2年経過すると消滅時のように繰り越しができなくなります。

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有給休暇や季節休暇が取りづらい時でも、上司が積極的に対応してくれる印象があります。

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医療費、コンタクト、メガネは1ポイント120円計算で申請できるので、120円計算に該当するものを全て申請した場合、年間3,360円分のポイントが付与されることになります。

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休暇制度。主に月8日休みですが、それに加えて有給休暇を1~2回取得できるので、旅行や趣味に時間を使うことができます。

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退職時に使えると言われていたのですが、使いきれずに早期有給休暇も使わずに自然消滅してしまいました。

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結婚後も仕事を続けている人もいましたが、有給休暇の取得が難しく、結婚後も続けられる環境ではないと感じました。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。株式会社ジユンはどうでしょうか。

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仕事や責任が増えるだけでなく、過去の上司が部下になるので、よほどの精神力がないと難しいでしょう。

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東京の大型店は注目されていますが、労働環境はかなり過酷で、体力的にも精神的にも大変です。

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全体的に、社内のスタッフは子供のいる女性が多かったため時短勤務が多く、全員が定時で仕事を終え、定時で帰ることができました。

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接客のために長時間待たされたりしても仕方がないのですが、よほど忙しくなく仕事が終わっていれば定時で帰ることができました。

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最初は気にしていなかったのですが、精神的に嫌になり、店長を通り越して会社に直接「辞めます」と伝えて辞めることにしました。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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良くも悪くもパワハラ、モラルハラスメント、いじめのようなものが多い環境でした。

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営業職自体は体育会系ですが、いじめとかそういう話は聞きませんでした(全国的に嫌われている上司がいましたが笑)が、給料さえ我慢できれば経験になると思います。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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一言で言えば、女性経営者の上司のパワハラです。

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アパレルの独特の雰囲気に合わないと、セクハラだと感じる人もいるかもしれません。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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上層部は関西出身者が多く、言葉遣いや態度が体育会系の環境と相まっている。

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基本体育会系で、個人売買には厳しく、店舗によっては罵倒するところもある。

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売上目標はありますが、ノルマはなく、アルバイトの責任もないので安心です。

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私がいたお店は個人ノルマはなかったのですが、お店全体の予算があるので、それをクリアしないとそれに応じて怒られます(笑)。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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長く働くのはつらいと思い退職しました。

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売上の減少により、本社や支店の上司の早期退職や降格が多く、モチベーションが下がり退職を決意。

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会社説明会では、一度辞めたら戻ってくる人が多いと聞き、納得しました。

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アルバイトで入った人に声をかけてもらえなかったり、辞めてほしいと言っていた人を昇進させるのが難しかったり、昇給について曖昧なところがありました。

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カフェテリアプランもあるし、退職する頃には英会話セミナーもあって、少しずつ良くなっていると思っていました。

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営業職の多くは結婚して退職し、育児休暇を取得しても降格を余儀なくされる。

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上司が親身になって相談に乗ってくれたので、わりとスムーズに退職できたと思います。

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私の在職期間がかなり前だったので今はわかりませんが、私が働いていた頃は退職金制度がなかったので、従業員の不満につながっていたような気がします。

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暇を持て余していたのと、仕事にやりがいを感じなくなったので退職しました。

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当時は休みが少なく、モチベーションが上がらず退職に至りました。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。