日経ビーピーのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 日経ビーピー について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 9件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 59.3 29.7 38.2
平均給与(万円/年) 718.3 440.2 64.9
有給休暇消化率 38.3 50.1 46.7

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残念ながら非常に残業が多い会社かもしれません。残業多いランキングで上位10%以内に入ってしまう可能性があります
  • 非常に給与水準に恵まれている会社のようです。平均給与の高さで上位10%以内に入る可能性が高そうです。
  • やや有給休暇が取りにくい会社かもしれません

日経ビーピーに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、日経ビーピーと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。日経ビーピーの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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月の平均残業時間は60時間くらいだったと思います。

voice

過剰な残業がないので、毎日のペースを気にせずに働けます。

voice

その結果、業務の必要以上に忙しい人が多く、その結果、持ち帰りの仕事が多くなったり、無駄な残業が発生したりしている印象を受けます。

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その場合、残業代はなかなか出ませんが、仕事とプライベートの時間を自分でコントロールできるサイトだったと言えるでしょう。

voice

部署にもよると思いますが、出版社の場合、労働時間は長くないですし、夜勤が深い編集部はあまりありません。

voice

10年以上前にみなし残業が導入されたことで、退職者が続出し、もともと残業時間が少なかった一般企業の給与が大幅に低下した。

voice

部署によって休みの取りやすさや残業などの働き方に大きな差があり、不公平感がある。

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残業しないでほしい」という要望は、女性の方が通りやすいかもしれません。

voice

会社の方針として、管理職ではないスタッフは、雇用契約を派遣社員から契約社員、半永久社員に変更し、みなし残業時間は40時間と、あまり良い契約とは言えない状況になっています。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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平日はゆっくりできないけど、必要な時に休めるし、有給休暇も取りやすい。

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上手にコーディネートすれば、十分に消化できると思います。

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お盆やお正月は印刷所が休みで雑誌が合体号になるので、お休みを取ることもできます。

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各部署にアシスタントが一人しかいないため、比較的休みが取りにくい。

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タイムカードの種類は、帰りに入力して申請するタイプ)。

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今日は体調が悪いから家でやろうかな...」とか、「明日は道中でちょっと休むからよろしくね」とか、そういうことができる雰囲気がありましたね。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。日経ビーピーの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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も賃金体系を変え続け、そのたびに給料が下がっていった。

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給料は出版社の中でも高い方で、生活に困ることはありませんでした。

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給料が少ないからといって、必ずしもその恩恵を受けていたわけではありません。

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ウェブの影響が顕在化すると、年功序列型の賃金体系は崩壊し、仕事のスキルに応じた賃金体系になりました。

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住宅手当や扶養手当がないので、額面通りの給料では裕福ではない。

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業績が悪化すると昇給のベースが下がり、仕事量が増えるだけになりました。

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給与やボーナスの水準はまだ高いと思いますが、中長期的には確実に下がっているので、モチベーションが下がっている人もいるような気がします。

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当時の女性事務員の多くは派遣社員で3ヶ月更新でしたが、3ヶ月ごとに昇給がありました。

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福利厚生が給与に反映されるというスタイルなので、この点は事前によく確認してから入社を決めた方がいいでしょう。

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には、基幹業務の大部分を請負や派遣社員に大きく依存しているが、福利厚生やボーナスの恩恵を受けられるのは残りの正社員だけという構造になっている。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。日経ビーピーはどうでしょうか。

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心身ともにタフな人でないと、仕事を続けるのは難しいでしょう。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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仕事が得意な人も、苦手な人も、理不尽なことを押し付けられたり、陰湿なことを押し付けられたりすることがないので、このように仕事がしやすいです。

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日経に入社せずに子会社に入ってきた人や、大本営からの出向者が多く、ちょっとしたコンプレックスになっていて、役職が上になればなるほど、陰湿なアプローチになっています。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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社内でうまく立ち回れる人を評価するシステムのようなので、社内政治が得意な人はやりやすい。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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早期退職者を対象に、退職金1000万円を上乗せして募集しています。

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当時、総合職の女性の中には出産を機に退職する人もいました。

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「安全衛生」のクチコミまとめ

各種安全衛生にまつわるクチコミです。有休と同じく、従業員に対する会社の姿勢がわかりやすい項目です。

voice

経営陣の指示が悪かったのではないでしょうか。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。