イトクロのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに イトクロ について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 17件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 37.2 29.7 47.0
平均給与(万円/年) 528.2 440.2 54.7
有給休暇消化率 61.1 50.1 53.1

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業はやや多めでしょうか。残業多いランキングで上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。イトクロの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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従業員の給料に回せる利益率が非常に高い経営をしているようです。

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全体的に業績が好調なため、部署のインセンティブはほぼ3ヶ月ごとに支給され、年2回のボーナスも支給されるため、月給だけで年収を算出することはできません。

voice

ボーナスも年2回ありますし、金融ボーナスなので当然業績に連動しているので、業績が良ければリターンも大きいです。

voice

給与は役職によって大きく異なります。契約社員や正社員の給料は高くなく、リーダーや管理職の給料はすぐに上がる傾向にあります。

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年に2回の昇給があり、よっぽどのことがない限り、昇給を得るには最高の方法でした。

voice

ボーナスは年2回、役職が高いほど会社の目標達成率に応じて支給額の変動が大きいので、業績が良ければボーナスが還元されます。

voice

基本給が一回の査定で大きく上がることはあまりないので、コツコツと積み上げていく印象です。

voice

上層部を崇拝してボーナスをもらって感謝!?社風は大変でした。

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様々な事業を行っているため、全体的な効率は良くないが、メディアにシフトして効率を上げていくことで、将来的には全体的に給与が向上していくことが期待できる。

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評価制度では、年2回の昇給の機会があります。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。イトクロの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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通常の勤務時間内に残業をしている社員もいますが、残業時間の上限を超えない範囲で勤務しています。

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定時で帰る人がほとんどで、プラスアルファで残業はほとんどありません。

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残業は限られており、土日祝日に出勤することはほとんどありません。

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働きたいと思っていても、残業時間の上限があるので、会社に残れなくなっているのではないかと不安になることがあります。

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ライフワークバランスを重視したい人はそのように働けますし(残業ほぼなし、土日出勤なし)、出世を目指して頑張りたい人は無理のない範囲で頑張れます。

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経営者になりたい人やバリバリ働きたい人は思いっきり働けますし、定時で帰りたいOLさんはあまり残業せずに帰れます。

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頑張って成長したい人は残業して、プライベートとの両立をしたい人はその日にやるべき仕事をして早退する。

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数年前までは夜遅くまでやっているイメージでしたが、今は時間を決めて、その時間内でどれだけ成果を出せるかというスタンスに変わってきていると思います。

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過剰な残業が常態化していることなど、事前に具体的で明確な説明はありませんでした。

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昔は夜遅くまで働いている人が多かったのですが、私が退職する頃には、働きたい人は働き、スキルアップしたい人は働き、そうでない人は早退するような職場に変えようという動きが活発になってきました。

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長時間残業が蔓延していることを痛感し、手当の話が出る前に改善しなければならないことを痛感しました。

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数年前までは、週末や深夜に営業することもありました。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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奨励日に有給休暇を積極的に取得していたため、土日休みや有給休暇も比較的取得しやすかった。

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絶対に許可が必要で、簡単に休めるような雰囲気ではありません。

voice

推奨されている有給休暇以外の日に自由に休めないのが不満です。

voice

退職したら、普通に有給休暇を取らせてくれました。

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福利厚生の項目でも触れましたが、有給休暇の取得を推奨されている日に有給休暇を利用する人がほとんどなので、お盆休みや年末年始は他社よりも長く休むことができます。

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有給休暇の推奨日数はかなり多く、有給休暇を取得したらしっかり休もうという文化があるようです。

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有給休暇の取得率はベンチャーには良いと思います。

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お盆やシルバーウィークには有給休暇を推奨していますが、他社よりも丸一日休みが取りやすかったと思います。

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土日祝日はお休みとなります。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。イトクロはどうでしょうか。

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通常の10:00~19:00の勤務時間に加え、希望により9:00~18:00の勤務時間を選択できるようになりました。

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平日は19時からと比較的遅い時間帯ですが、朝は10時前後と比較的ゆっくりとした時間帯です。

voice

本当に仕事が好きで、好きなだけ働ける人でないと、人によっては大変かもしれません。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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(といっても、理不尽でも何でもなく、ポジティブであるとか、思いやりがあるとか、そんな当たり前のことでもない)。

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論理的に物事を考えるのが社風なので、上司から理不尽さを指摘されることはありません。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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会社を辞めて独立を考えていました。

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会社でやりたいことをやっていて、まだまだ自分を成長させることができると感じていたので、体調を崩して退職することにしました。

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管理職レベルの社員は定着しているが、一般社員の退職が多く、離職率が高いようだ。

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4年前、創業者と現経営者が会社を分割した際には、社員数が激減し、退職者も多かったのですが、ここ数年はマザーズに上場していることからもわかるように、会社の業績が大きく伸び、組織が安定してきているように感じます。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。