一条工務店のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 一条工務店 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 227件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 36.4 29.7 47.3
平均給与(万円/年) 418.9 440.2 48.9
有給休暇消化率 22.3 50.1 42.1

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業はやや多めでしょうか。残業多いランキングで上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇については少し取りにくい会社である可能性が高いです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。一条工務店の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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一人あたりの仕事量が多いので、月に80時間以上の残業をする人も珍しくありません。

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残業は少ないが、残業代は出ない。

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若年層は残業が少ない一方で、中堅・ベテラン層はクレームや現場数の多さから残業時間が長くなっているように感じました。

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展示場や地域によっては、残業時間も長くなります。

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ノー残業デーもありますが、徹底しているかどうかは営業所次第。

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残業は管理されており、上司は部下に早退するように言ったり、パンチカードを切るように言ったりしていますが、多くの人が残業しています。

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深夜残業もないので、ワークライフバランスが取れていると思います。

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定休日があるため、繁忙期には残業や休日出勤が発生する場合があります。

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少ない物件で残業が少ない人と、多い物件で残業が多い人を比較すると、前者の方が評価が高くなります。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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営業職に関しては、有給休暇を取得している人を見たことがありません。

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どうしても休みたい場合は、事前に申告しておくといいでしょう。

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地域にもよると思いますが、有給休暇の取得率は非常に低いようです。

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住宅営業の仕事をしながら資格の勉強をするのは大変なので、有給休暇を取りやすいようにした方がいいと思います。

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有給休暇の取得促進やパソコンの強制シャットダウンなど、働き方改革に取り組んでいます。

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パソコンの停止時間を設定したり、有給休暇を強制的に取得させるなど、労働時間や休日の確保に取り組み始めた。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。一条工務店の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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半年間の業績がボーナスに反映されるので、同業他社の平均ボーナスの2倍以上のボーナスをもらったときは満足感がありました。

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一目で見た金額が大きかったので、一石二鳥だと思ってボーナス風に勉強したのを覚えています。

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基本給に昇格はなく、店長になっても店長手当が出ないので、基本的にはボーナスに頼るしかありません。

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他社との違いは、ボーナスが受注額ではなく、受注棟数で決まること。

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中途入社の場合は、早く売れるようにならないと生活できないレベルの給料になってしまいます。

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辞めるときに、初任給20万円以上は会社からの借り入れという形だったので返金してほしいと言われ、退職月の給料を相殺(だったかな...)させられました。

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年齢に関係なく、努力した分だけ評価されるので、逆に年齢を重ねても給料は変わらないので、安定しないかもしれません。

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ボーナスがもらえる契約上のボーダーラインがありますが、半年間の成績がそれを超えなければボーナスはもらえません。

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アルバイトの給料は一度ももらったことがなく、当時はとても困っていました。

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役職手当は驚くほど低く、出世するとモチベーションが下がる社員が多い。

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最近は昔に比べてボーナスが少なくなっているので、かなりの枚数を確保しないとボーナスが出ても難しいですね。

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若くして責任ある仕事を任され、それに応じて評価され、業績に応じた給与が支給されます。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。一条工務店はどうでしょうか。

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現場作業なので、毎日早朝8時から工事が始まるのですが、なぜか8時半が規定の時間になっています。

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地域差や展示場の違いはかなりあると思いますが、うるさい経営者の下にいると悲惨ですね。

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大学時代、有名企業の内定をもらって嬉しかったのですが、ブラック企業だと言われたことがあります。

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私が働いていた職場では、女性の営業マンは肉体労働が多く、他の男性スタッフの補助的な仕事しかできないので、気を遣っていて、見ていて鬱陶しかったです。

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やるべきことをやれば定時で帰れる上司がいたのは幸いでしたが、他の展示場はそれぞれ違っていたようです。

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自分の裁量で仕事と休日を区別できるというが、現実には契約の少ない若者などはライフワークバランスが取れていない。

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お客様を第一に考えることは、良いことも悪いこともあり、ライフワークバランスを考えている人には難しい仕事かもしれません。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、一条工務店ではどのような現状でしょうか

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成績不振者の会は、精神的なものがほとんどなく、実践的ではなく、ノイローゼになって会社を辞めてしまった女性社員もいたほどです。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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私が働いていた展示場では、残業が当たり前で、早く帰ろうとすると「もう帰るの?若い頃は「もう帰るのか」「若い頃は...」などと嫌がらせも含めて言われていました。

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パワハラも介入していて表面化しにくい。

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私が勤めていた営業所の上司は、指導という名のパワハラをしていました。

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当時はパワハラが横行し、成績の悪い者は直行直帰が許されず、残業を強いられていました。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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夜遅くまで休みなく働く根性のある人だけが生き残れる世界。

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営業職自体、女性はそんなに多くないし、完全な実力主義なので、それなりの熱意がないとできません。

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体育会系の地域マネージャーだったので、深夜の訪問もありましたが...。ワークライフバランスなんてものはありませんでした。

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正社員として募集しているが、実際は契約社員であり、半年以内に1棟のノルマを課せられ、そうでない場合は4ヶ月後に2棟に延長しなければならない。

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毎年のノルマ達成者を東南アジアに招待するというとんでもないツアーがありました(今もやっているかどうかはわかりませんが)。

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半月で1棟のノルマが達成できず、会社に居づらくなってしまったからです。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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成績不振者は即刻転勤となり、事実上の退職勧奨となります。

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海外勤務を希望して入社しましたが、上記のような雰囲気についていけず、退職金もなく、老後の不安もあり、結局国内の財閥系商社の子会社に転職しました。

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過去の実績や貢献度が考慮されず、使えないものや使えなくなったものはどんどん入れ替わっていくという使い捨ての体質に嫌気がさして退職しました。

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辞任すると引き留められてしまうのですが、私の意思を伝えれば円満に終わらせることができました。

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男性営業職で中途採用の場合は、半年ごとにビルを契約しないと退職の方向に持っていかれてしまうのが1つのラインです。

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35歳で引退説があるほど、若いうちはできない仕事を任されることもありますが、35歳前後で大した才能や成果を出せないと、黙々と仕事を任されてしまい、辞めてしまうこともあるかもしれません。

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営業のやりがいを感じられなかったのと、収入が苦しくなってきたので、辞めることにしました。

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研修はしっかりしていますが、短期間でも成績が悪いと退社を勧められるのがネックでした。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。