博報堂プロダクツのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 博報堂プロダクツ について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 66件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 56.2 29.7 39.5
平均給与(万円/年) 496.1 440.2 53.0
有給休暇消化率 25.9 50.1 43.2

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残念ながら非常に残業が多い会社かもしれません。残業多いランキングで上位10%以内に入ってしまう可能性があります
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇については少し取りにくい会社である可能性が高いです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。博報堂プロダクツの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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私の部署は土日出勤はありませんでしたが、それでも月に100時間以上の残業があり、毎日タクシーで帰宅し、体調を崩してしまいました。

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労働時間が長く、残業が多い。

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残業時間だけでも平均250時間を超えていたが、残業代は支払われず、100時間以下に抑えるために勤務表の修正を余儀なくされた。

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拘束時間が長く、休日出勤もありますので、子育て支援をしっかりしてフルタイムで働ける方は交渉の余地があります。

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博報堂よりも待遇が悪く、残業時間も長いようです。

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在職中は残業が多く、勤務時間の割に年収が低いと感じていました。

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月の残業時間が100時間を超えていて、改善が見込めなかったので辞めることにしました。

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裁量労働制のため、嫌な仕事(キツイ仕事など)に就くと150時間近くの残業が発生することも...。

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朝まで続くこともあれば、その後も何日も徹夜が続くこともあり、平日はプライベートの予定が立てられず、休日出勤が多いこともありました。

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営業、制作、デザイナーなどは男女問わず夜遅くまでいる人が多く、タクシーで帰るのが当たり前になってきた印象があります。

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プレゼンや納品の前に徹夜するのは当たり前。

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子育てをしていないと残業が多くなる。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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上司やチームリーダーにもよると思いますが、有給休暇を取得するのはかなり難しいです。

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事務職を除いて、生産職は交代するはずの休日すら取れず、有給休暇の取得率はゼロになることが多かった。

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仕事が詰まっているとなかなか休めないので、有給休暇の取得率はかなり低いと思います。

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には2ヶ月分を持っていたのですが、さすがにそれはありませんでした。

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有給休暇は月単位ですが、「部署や上司による」としか言いようがありません。

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休みが取りづらい理由の一つに、チーム戦のために休むのは不便だということが挙げられます。

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半期に一度、連休を取得できる制度がありますが、9割近くの社員が取得できていないのではないでしょうか。

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事前に予定を伝えておけば、夜に飲みに行ける日もあるかもしれませんが、どうしても参加したい同窓会や親戚の来訪など、特別な理由がない限りは、ただのお節介だと思われて許可してもらえません。

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基本的な代償休暇や有給休暇は、業務量が多く、体育会系のため部長クラスではワークライフバランスの管理ができないため、使用できません。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。博報堂プロダクツはどうでしょうか。

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手を挙げれば何でもできる環境と、大企業でありながらベンチャー企業のようなチャレンジ精神を歓迎する社風です。

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卓越した才能を持っていないと、お世辞や噂話が得意ではないと、一生のうちに叩きのめされてしまいます。

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過酷な生産業務の中で、社員のライフワークバランスをどのように管理していると思いますか?

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仕事の現場に行かなくていい日は、時間通りに上がることもあります。

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基本的に一度でも心の病や体調不良を経験したことのある上司がいれば、後輩のフォローもしっかりしてくれるので、そのような人の下で働くことができれば、その人の下で長く働くことができるようになります。

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制作に携われるのはとても良いことですが、自分で喜びを感じないと厳しい環境かもしれません。

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お子さんがいる方も総合職として働いていて、定時に起きて家で仕事をするなど工夫していました。

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労働環境は過酷で(そもそも無駄な仕事が多いですが)、産休・育休明けの女性が元の仕事に戻れる環境ではありません。

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会社の本体に出向して、待遇の悪い部署にぶつけられたりすると、精神的にきついですよね。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。博報堂プロダクツの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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基本残業代はありませんが、残業がかなり多いので、業界の中でもかなり良い方だと思いますが、時給に換算するとそこまで高い給料ではありません。

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良い点では給料が高いと書きましたが、相対的な時間で見ると高くはないですね。

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ボーナスが多い会社のようで、月々の金額はそれほど多くないようで、退職金もそれほど多くないという噂をよく耳にします。

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年収に占めるボーナスの割合が高すぎて(40%以上の場合もある)、将来の計画が立てづらい。

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昇給やボーナスも、少額ではあるが誠実に実施されています。

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それは翌年のボーナス支給時にしかわかりませんが、目標を達成していなくても金額が上がることもあれば、達成していても金額が下がることもあります。

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ボーナスのウェイトが高いにもかかわらず、予定していた額を全額もらえない印象を受けます。

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昇給幅は大きくないので、新入社員と5年目の先輩の給料はほぼ同じだったという噂を聞いたことがあります。

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当時は売上に応じた固定給+歩合制だったので、クライアントによっては年収1000万円を超える人もたくさんいました。

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新卒の場合、6年目まではほとんど差がなく昇給すると思います。

voice

時給以上のプロフェッショナルな仕事を期待されているので、もう少し給料が良いと良いのですが...。

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会社や部署の業績が良ければ、かなりの額のボーナスが支給されます。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、博報堂プロダクツではどのような現状でしょうか

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うつ病になって長期休職したり、仕事を辞めたりする人が多いのですが...。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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一見、学生の雰囲気は和気あいあいとしていて過ごしやすそうですが、かなり気まずいことも多々ありました。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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体育会系の上司にくっついていたら、厳しい叱責を受ける可能性があります。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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むしろ、女性であろうとなかろうと容赦がないので、ある程度の精神力が必要だと思います。

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体育会系があるので、最初はなかなか離れられないかもしれません。

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男性優位の社会なので、女性が少ない部署でも対応できるようなメンタリティが必要だと感じています。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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今は定年退職して別の業界で働いていますが、大変な仕事だったのを覚えています。

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退職を決意した理由の一つは、親会社の部署の担当者から面倒な仕事を任され、その連続作業で疲れてしまうという、その部分に囚われていたからです。

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復帰できるかどうか社長に確認したところ、「できない」と言われたので、虚偽の理由で辞職しました。

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最近では、定期的に退職希望者を募ることが多くなっています。

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労働条件の悪さを理由に退職しました。

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自分の目標である技術の習得とキャリアアップのために退職しましたが、手厚い退職金をいただいたことに感謝しています。

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社内制度では、勤続2年以上の30代後半の社員には、退職勧奨で基本給を2年分支給するなど、独立のための下地作りなども行っています。

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体力に自信のある方、知識をつけて引退を考えている方には良いと思います。

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退職金がないのと、合併後の給与格差が大きいので、あまりお勧めできません。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。