伊予銀行のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 伊予銀行 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 85件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 愛媛県平均 偏差値
平均残業時間(月) 15.4 27.9 55.2
平均給与(万円/年) 367.5 362.6 50.4
有給休暇消化率 59.6 40.0 55.7

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある愛媛県のデータで算出)

サマリー

  • どちらかというと残業が少ない会社のようです。残業少ないランキングでは上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • どちらかというと有給休暇が取りやすい会社のようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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私がいた支店では、残業代の請求はすべて上司が行っていました。

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労働環境として、有給休暇は自己都合での取得はほぼ不可能です。

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退職時に積み立てた有給休暇を取得しない部署もあります。

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年明けに1年分の有給休暇を取得しなければならなかったので、計画を立てて一気に取得するのが大変でした。

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支店にもよりますが、残業は比較的少なく、有給休暇は制度に応じて必ず取得できます。

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有給休暇取得ランキングは、全支店で毎月集計しています。

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夏季・冬季休暇に1日の有給休暇を設けている支店もあるが、まだ実施している支店は少ない。

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定年退職時の買い戻しはありませんので、取得しにくい環境でも有給休暇に自分を働かせたいという強い意志を持つことをお勧めします。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。伊予銀行の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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残業は会社を上げて早退する傾向にあるため、遅くとも7:30までには退社できます。

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大きな店舗では残業が多いですが、多くはありません。

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夜中まで残業はありませんが、ストレスがたまるので、気持ちを切り替えられない人はすぐに辞めてしまいます。

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残業・残業後の勉強会・試験・通信講座・泊まり込み研修・休日出勤が多い。

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残業代はきちんと支給されますし、最近では残業を減らすための制度もできました。

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福利厚生が充実していて、残業も厳しいので、人間関係をあまり気にしない方にはお勧めの職場です。

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管理職やシステムに配属された場合、緊急時の対応を含めて休日出勤が発生することがあります。

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残業やノルマは配属先の支店によって大きく異なります。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。伊予銀行の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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入社6年目くらいから給料が上がったようで、転職してからの給料よりもずっと高いです。

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初年度からボーナスが出るので、県内の他社と比べても十分だと思います。

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支店によって忙しさは全く違いますが、給料は変わりませんので、運次第です。

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一般職と総合職では、若いうちはボーナスに大きな差はないと言われていますが、入社4年目以降は給与に差が出てきます。

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中間管理職の中には、仕事が下手な人もいますが、それだけ給料が高いということだと思います。

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30代前半で直面するであろう昇進試験に合格すれば、給料は大幅にアップします。

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ボーナスは5ヶ月分くらいで、金融機関としては十分すぎるくらいだと思います。

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給与の安定性や福利厚生は申し分ないと思います。

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一般事務の給料が低いので、キャリアアップのために転職を考えています。

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活躍してほしいと言われながらも、男性よりも給料は低いですが、ノルマは平等になると思われます。

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給与は県内の他企業と比較しても高い水準にあり、残業代は完全ではないがおおむね計上されている。

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営業成績が給与に反映されにくいのはマイナスだと思います。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。伊予銀行はどうでしょうか。

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営利企業なので、お金を稼ぐためにやることはありましたが、ある程度は満足していましたし、自殺とかそういうことを考えるようなことではありませんでした。

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農村部では、非常に小さな施設しかなく、悲惨なことになりかねません。

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ノルマのプレッシャーの方が何十倍もやりがいがありますし、上司のパワハラによる精神的苦痛もあります。

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約2時間なので、仕事帰りに参加するのはちょっと大変です。

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部署にもよりますが、週1回、月4回の定時退社が推奨されており、ワークライフバランスが取りやすくなっています。

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時間通りに銀行を出ることが推奨されているので、プライベートな時間も確保できますが、プライベートな時間は銀行試験や昇格に必要な検定試験の勉強に充てられていることが多いように感じます。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、伊予銀行ではどのような現状でしょうか

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このような職場環境のため、うつ病の患者さんが続出しています。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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いじめは日常茶飯事だし、仕事をしっかりやれとは教えてくれない。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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支店や部署によって雰囲気が大きく異なり、アットホームな雰囲気であったり、パワハラが横行していたりすると運に左右されます。

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会社のハラスメント対策が機能していないことに等しいので、今後の取り組みに期待したい。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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正直、報奨金は払えないし、資格がなければ昇給もないし、上の人からも強く叱責されるし、プレッシャーがかかるのが現実。

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同業者の間でも、小さな支店に配属された人は「そこまでノルマを追求しない」と言っていましたが、私が配属された大きな支店では、パワハラともいえる暴言や怒鳴り声の嵐で、辞めたいと思っている営業マンが多かったです。

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無駄な依頼営業、毎月の試験、ノルマの叱責などで、自分が何のために働いているのかわからなくなってしまいました。

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上司からの理不尽な伝統や実績に疲れ果てていました。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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定年後に自分で受験する人のために、FP.FPなど定年後も使える資格があります。

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ここでは銀行内でしか通用しないテストがあり、帰るときには何も活用できません。

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引退の理由は、銀行業界の衰退が予想されるため。

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県内の大手企業なので経験を積むために入社しましたが、元々やりたいことがあったので退職しました。

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女性に関しては、一度退職した人の再雇用制度、パート社員の正社員化、一般職から総合職へのコース変更など、以前に比べて環境は非常に良くなっています。

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女性総合職は、転勤が多いためか、結婚を機に退職する人が多い。

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地方支店に配属され、銀行員以外の地元の人と結婚した女性は銀行に勤め続ける人が多いが、社内結婚の場合は定年退職が暗黙の了解となっている。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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上司との上下関係が強く、良くも悪くも体育会系で、上の人に言われた通りに行動する。

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それは、「気力とやる気さえあればなんとかなる」という考え方に基づいているとしか思えませんでした。

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ノルマが厳しいお店と緩いお店の差が大きいポイント。

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近年、銀行に対する風当たりが強く、融資業務以外でも高いノルマを課せられている。

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ノルマを達成できなかった時に指導を受けたことで、自分の気持ちや精神が強くなったと感じている。

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当時の銀行の論理はノルマ重視で、顧客よりも銀行の論理が優先されていた。

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支店や支店長の雰囲気にもよるし、合わない上司を叩く人は毎日のように罵倒されるし、鬱になる人も多い。

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ノルマが厳しく、友人や親戚に投資信託などの金融商品の購入をお願いすることが多く、非常に迷惑をかけていると感じている。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。