AIG損害保険のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに AIG損害保険 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 183件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 28.7 29.7 50.4
平均給与(万円/年) 594.5 440.2 58.3
有給休暇消化率 66.1 50.1 54.5

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 比較的給与が高い会社です。平均給与の高さで上位20%以内に入る企業のようですね。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

AIG損害保険に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、AIG損害保険と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。AIG損害保険の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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早朝出勤の規制がなかったため、中堅以上の社員が軒並み早出し、残業規制が早出勤という形で悪目立ちしていました。

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新人だと残業が月に最大20時間程度しかできないので、勤務時間内に終わらせるのは難しいです。

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有給休暇はたくさんありますが、業務を考慮して取得しなければ、月に60時間以上の残業が当たり前になってしまいます。

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前の会社では残業が200時間を超えていたので、「こんなに早く辞めていいのかな?と思っていたのですが、「こんなに早く辞めてもいいのかな?

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土日祝日も休めますし、平日でも朝礼後すぐに外に出れば夕方には出勤するまでフリーです。

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労働時間については、国内損保に比べてサービス残業が少なかった。

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どこの保険会社でもそうですが、終業時間までの残業は当たり前でしたが、退社直前に残業管理が始まり、20時にはパソコンをシャットダウンするシステムが導入されていました。

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基本的に残業はさせない方針なので、ワークライフバランスには一定の理解があります。

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休暇は事前に申請すれば取りやすく、残業は原則禁止なので、18時以降も気兼ねなく退社できました。

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私は査定部で働いていましたが、月末は特に忙しく、女性でも11時くらいまで残業することもありました。

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当時は、他の競合他社と同じように残業が多かったので、セミナーに参加しながらノルマを達成するには、睡眠不足を覚悟しなければなりませんでした。

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残業が多い人の上司は減点されてしまう。

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今まで8時間でやっていた仕事を7時間で残業してもできるわけがありません。働き方改革といっても、現場では簡単にはできない。

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残業問題に取り組んでいますが、あまり成果がなく、支店や部署ごとにやると取り組みの真剣度が違います。

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残業については非常に厳しくなってきました。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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途中で、有給休暇をきちんと使うように指示されたので、ちゃんと取得しました。

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全員が月に1日の有給休暇を取得していたので、休みがあっても文句は言えませんでした。

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私の知る限りでは、有給休暇の取得が難しいという話は聞いたことがありません。

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有給休暇などの取得率が非常に良い。

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連休や有給休暇も取りやすく、働きやすい環境でしたが、家庭の事情で勤務地が遠方になり、退職することになりました。

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月に一度は必ず有給休暇を取得するという風潮は、どこの地域でも浸透してきていると思います。

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普通保険の資格は入社後6ヶ月以内に取得する必要がありますが、この講習会に参加すれば比較的簡単に取得できます。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。AIG損害保険の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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入社1年後の歩合給(固定給が少ない)のため、ほとんどの社員の給料は非常に低く、家庭を持っている人にとってはかなりのこだわりだと思います。

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契約が多い人はインセンティブを含めた総支給額が通常の会社の給料と同じくらいになり、少ない人は新卒と同じくらいの金額になるので、家庭を持っている人にとっては大変なことになりますし、契約更新基準を満たしていても生活できないレベルになってしまいます。

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あまりにも下手をすると、給料改定で月1万円の給料になってしまいます。

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新卒と20年選手の給料が同じなのは悲しい。

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3ヶ月ごとに積み立ての基準があり、2回連続して違反すると基本給が東京の最低賃金になる。

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に厳しい基準ではありませんが、徐々に給料が下がっていく恐怖に耐えきれず、退職する人が後を絶たなかったのです。

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新卒と同額のボーナスをもらっている30代後半の社員をどう思いますか?

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給与体系は世界共通なので、日本での業績が良くても、グローバルでの業績が悪ければボーナスに反映されます。

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昇給率は絶対的なものではありませんでしたが、当時の世界の経済動向を考えれば、かなり良い状況でした。

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コミッションは時間の経過とともに基本給に加算されていきますので、積み立てていけば安定した給与が期待できます。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。AIG損害保険はどうでしょうか。

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若い人にはお勧めしませんが、営業基準が明確でいつでも採用できるので、既婚者の家庭には精神的に不安定になるのでお勧めしません。

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朝9時には定刻通りに出社しましたが、上司からの個別の指示によっては8時前には出社しなければならないこともありましたが、朝の静寂の中で仕事に集中できるという点では充実した時間だったと思います ossis.

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朝は早いですが、みんな定時で帰宅する社風です。

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ベテラン社員が担当し、仕事ができない人は負担のない機関に任されるので、精神的にもきつい。

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「法令遵守」のクチコミまとめ

法令遵守に関するクチコミをまとめています。法令遵守の姿勢が希薄な企業は関係者全てが不幸になる可能性もあるため、内容の把握をぜひおすすめします。

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訴訟大国アメリカにグループ本社があるため、賠償責任保険には有利です。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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条件を満たしていても、上司からの激しいパワハラやトレーナーからの露骨なセクハラが横行し、毎月10人が入社して10人が辞めていくという状況でした。

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セクシャルハラスメントやパワハラの通報窓口など、そのための環境も整っています。

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基本的には正社員の管理職と準社員の営業職で構成されており、セクハラやパワハラのオンパレード。

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上司のパワハラについて人事部に苦情を言ったところ、人事部は全く対応してくれませんでした。

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会社のコンプライアンス体制が徹底されていたため、少なくとも私の周りでは、セクハラなどの問題が発生したかどうかは確認できませんでした。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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大きな組織なので、無理なことはないと思いますが、入社前に確認しておいた方がいいと思います。

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アットホームなチームもあれば、毎日罵声が飛び交うチームもあり、配属されるチームによって営業方法は大きく異なります。

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高圧的、お酒が好き、必要以上に部下の人間性を観察するなど。

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上司からのアドバイスがないため、ノルマを達成できない社員は退職を余儀なくされる。

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自己管理能力が高いので、目上の人に無理やり出勤させられるようなことはありません。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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どちらかというと体育会系で、周りの社員もあまり干渉してこなかったです。でも、自分を律することは大切ですね。

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バックオフィスや契約管理、事務処理などの部署では、比較的上司の理解を得やすいのですが、特に代理店を相手にする営業部門では、「古き良き男性優位の文化、体育会系の文化」が根強く残っています。

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これも人によっては、後になってもノルマを課せられて、ノルマがなくなったらフルコミッションになってしまうので、大変です。

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昔のような体育会系の雰囲気が残っていて、戦略や教育などもなく、保険経験者しか残れない環境なので、保険経験のない人はプロ野球選手のように狭き門になってしまいます。

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たまに代理店から苦情の電話がかかってきて、精神的に参ってしまうことがあります。

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テレプロンプターやジャンプを毎日やっているので、根性と根性がしっかりと鍛えられています。

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リーダーになってから残業が多く、上司にチームのことを相談したところ、「リーダーだから自分で何とかしてほしい」と言われ、精神的にも肉体的にも体調を崩してしまいました。

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ノルマを達成しないと半年後には固定給が下がるので、コミッション(手数料収入)を増やさないと生活が苦しくなり、転職を余儀なくされてしまいます。

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営業ではなく、現在の損害保険を見てもらって見積もりを提示してもらうというノルマがあります。

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上記の営業部でも、文化的な部分はありますが、女性を確実に売り込む根性さえあれば、出世できる職場です。

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5年後に独立することが絶対条件なので、休めないという現実がありました。ただ、独立の年間ノルマを満たしていれば時間配分は本人に任せていたので、安定した保険料収入が入ってくる2~3年目くらいからは、ワークライフバランスを意識できるようになったのではないでしょうか。

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集めた名刺の枚数と保険証、入社2ヶ月目の開業までは3社から最低でも3枚は必要です。

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多国籍企業の社員が多く、中途採用や派遣社員も多く、右も左も自由な人間関係で働きやすい会社だと思います。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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部下が自分に背を向けているのに、それを認めたくないか、そもそも理解していない。嫌気がさして会社を辞めてしまった上の人もいる。

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自己管理ができない社員は、必要最低限の人数に達しないと自動的に退職に追い込まれます。

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たまたま新しい会社に就職したのですが、条件の良い会社に就職したのですが、その会社の方が環境が良かったので退職しました。

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移籍希望を叶えてもらえず、結局、「10年はここで選手としてやっていくんだな」と思うとモチベーションが下がってしまい、退社しました。

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今もAIUの現役社員と連絡を取り合っていますが、それほどひどい扱いを受けていないようなので、少し早く辞めてしまったのかもしれません。

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私自身は、在籍基準はなんとかなると思っていたのですが、その難易度と手数料のギャップで辞めることにしました。

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顧客獲得がうまくいかず、周囲から冷たい目で見られるのが耐えられず、会社を辞めることにした。

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なぜ生命保険を売らなければならないのか理解に苦しむことが多く、それが退職のきっかけとなった。

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私はすでに定年退職していますが、当時出会った経営者の方々とは今でもお付き合いさせていただいており、大変感謝しています。

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リーマンショックの影響と、待遇に不満があったので辞めました。

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強制的な電話でほぼ食われてしまうのでノークレームの仕事だし、何よりノルマを達成できなければ大幅な減給や退職を余儀なくされるし、長く居れば居るほど良い職場だよ。

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「安全衛生」のクチコミまとめ

各種安全衛生にまつわるクチコミです。有休と同じく、従業員に対する会社の姿勢がわかりやすい項目です。

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家計を助けたいと思って入社した研修生が離婚し、表彰式で喜びのコメントを発表するのは日常茶飯事でした。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。