オリンパスのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに オリンパス について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 140件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 22.1 29.7 53.0
平均給与(万円/年) 606.6 440.2 58.9
有給休暇消化率 52.6 50.1 50.7

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 比較的給与が高い会社です。平均給与の高さで上位20%以内に入る企業のようですね。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

オリンパスに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、オリンパスと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。オリンパスの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

voice

若手社員の給与体系を見直すべきだと思います。

voice

医療機器メーカーのポジションにしては、給料はかなり低いと思います。

voice

製造業にしては比較的給料が良いと思われます。

voice

景気や業績が多少悪くても、従業員が生活していけるだけの最低限のボーナス額を保証してくれるところ。

voice

ボーナスが年収を大きく押し上げていたようです。

voice

見直しを図っているが、年収に対するボーナスの比率は、非管理職の場合は高く、業績によって大きく異なる。

voice

住宅手当はほとんどないのに、給与にはあまり考慮されていない。

voice

30歳前後になると、残業代ではなく、個人の業績を評価する給与形態に変更されるのが一般的になりました。

voice

給料はキヤノンなどに比べて低かったが、職場環境は生ぬるいので、それを考慮しても良かったのではないだろうか。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。オリンパスの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

voice

労働時間:残業を前提とした業務量。

voice

勤務時間については、研究開発の仕事をしていたので、基本的に残業はありません。

voice

残業時間の長さは、働く人と働かない人で大きく異なり、ハードワーカーは毎月社内の上限を超えてしまい、捕まらずに持ち帰っている。

voice

ほとんどの社員は残業を前提に仕事をしているので、あまり効率的ではありません。

voice

残業はほぼ禁止されているので、ライフワークバランスは良好だと感じていますが、キャリアアップの面では今後もこのままでいいのかと疑問に思う社員も多いようです。

voice

残業時間は適正な範囲内だと思います。

voice

雇用形態の関係で、残業はあまりありませんでした。

voice

一方、映像事業を中心とした開発部門は、残業や休日出勤が多く、忙しい。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

voice

基本的には休日出勤の代わりに休むことが比較的容易で、体調不良の時以外は基本的に有給休暇を取ることができない雰囲気がありました。

voice

*年休は20日分が加算され、最大40日まで取得可能です。

voice

年次休暇もある程度自由に取得できる傾向にあります。

voice

事前に上司に残業を申請し、許可を得た上で。

voice

上司も積極的に休みを取っており、休みにくい雰囲気は全くないと言えます。

voice

社内結婚の場合、ご主人側に圧力がかかっているという噂がありましたし、もらっても何年も退職しないという念書を入れていたという噂もありました。

voice

継続休暇制度による有給休暇の取得を推進しています。

voice

年休は部署や時期にもよりますが、連休制度などにもよりますが、比較的取得しやすいです。

voice

残業手当については、支店にもよると思いますが、私は申請したばかりです。

voice

部署によっては忙しくて有給休暇を取得できない場合もあります。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。オリンパスはどうでしょうか。

voice

経験の浅いスタッフ、特に足し算や引き算がわからない人は、きちんと話を聞いてあげると精神的にも効果的です。

voice

部署によって異なりますが、比較的多くの休みを取ることができますし、ブラックではないと思います。

voice

一番大変なのは、現場に机があり、機械音や金属音が絶えないことに加えて、椅子がなく、ずっと立って仕事をしなければならないので、職場環境が悪いことです。

voice

プライベートの時間も確保しやすく、ライフワークバランスも比較的良好です。

voice

実務者の声にきちんと耳を傾けないと、現場が疲弊してライフワークバランスから遠ざかってしまう。

voice

地方から東京に単身赴任した場合、寮生活を余儀なくされる(環境が悪い)。

voice

近年のグローバル化に伴い、仕事帰りに英語のレッスンを受ける人が増え、そのために早退する人も増えてきています。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、オリンパスではどのような現状でしょうか

voice

心身の不調で休職しているような社員が数名いました。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

voice

国内営業部は体育会系の組織なので、人によってはコミュニケーションの面でストレスを感じることもあります。

voice

どこの会社でもそうなのかもしれませんが、特にこの会社では、社内政治がしっかりしていないと、実力だけではなかなか出世できません。

voice

社員は会社に文句を言っているが、転職するスキルや気力がない。

voice

ベテラン社員の中には、やや保守的な考え方を持った昔ながらの職人さんが多い。

voice

内視鏡で世界シェア7割の会社なのに...こんなにもノルマ、ノルマがあるとは...。

voice

メンタル面でも社員をサポートしてくれて、とても充実しています。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

voice

首と首なんだろうけど、何らかの理由で早期退職したら、他では全く相手にされない立場になってしまうんだろうな。

voice

同時に、自分のやりたいことがあるなら、それを優先したいと思い、辞めることにしました。

voice

退職理由。人間関係の悪さ、不透明な経営方針(ダブルスタンダードが顕著)、研修不足、組織としての未熟さなどから、キャリアを全く想定していなかった。

voice

女性にチャンスがないわけではありませんが、たまたま早期退職者が多いのかもしれません。

voice

チャレンジ制度を利用して、運良く全く違う職場に転勤になったのですが、転勤がなかったら、自分の都合で体調を崩したり、別の理由で早退したりしていたかもしれません。

voice

当時は業績主義が導入され始めたばかりでしたが、よくわからないまま退職してしまいました。

voice

仕事量に対して社員数が多すぎたため、能力を発揮できず(評価されず)、競争心が残っていた人が早期退職で転職した。

voice

ベテランを含め、我慢できずに退職する人が多い。

voice

出産後に退職する人は、他の会社に比べて少ないと思います。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

voice

パワハラやセクハラなどが蔓延し、適切な部署や上司に相談や報告をしても、「真摯に受け止めて検討した」という表面的・事務的な答えしか返ってこず、秘密にされる)、従業員の社会的モラルの低さ(特に管理職以上)、従業員の社会的モラルの低さ(あなたの会社が社会的に不道徳な事件を起こしたにもかかわらず)、告発者は非難されるべきだという意見が蔓延している)。

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そもそも転勤や異動がなかったはずなのに、研修という名目でのパワハラ。

voice

上司や経営者はパワハラ体質。

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医療業界には、年寄りで頭の固い人がたまにいますが、セクハラになるほどではありません。

voice

パワハラの巣窟だった分析装置事業は売却され、ヌルサの映像部門は事件で全滅し、デジカメ失速後は副業の弱小部門となった。

voice

私の場合、直属の上司がパワハラ上司だったので、残念ながら満足できるものは何もありませんでした。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

voice

男性社員が部下を脅したり、大声で怒鳴ったりすることもなく、穏やかで働きやすい社風だと感じました。

voice

上司の許可がないと申請できないため、厳しい職場では期首に上司が指定した研修しか受けられず、自主的な申請が却下されるケースもありました。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。