野村證券のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 野村證券 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 401件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 27.2 29.7 51.0
平均給与(万円/年) 640.3 440.2 60.7
有給休暇消化率 51.8 50.1 50.5

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 比較的給与が高い会社です。平均給与の高さで上位20%以内に入る企業のようですね。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

野村證券に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、野村證券と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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毎年、全社員がセクシャルハラスメントやパワハラに関する研修を受け、安全な職場環境を整えています。

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個性的であるがゆえに、数字がパワハラ体質を助長する文化が根強い。

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現代でもパワハラやセクハラは当たり前のように横行しており、このままではいつか痛い目にあうのではないでしょうか。

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上司が独身の中年男性だったため、セクハラやパワハラを受け、残念ながら退職することになりました。

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他の業界に比べて、コンプライアンス意識が強いので、女性のセクハラに対しては比較的厳しかったと思います。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。野村證券の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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支店にもよると思いますが、残業30時間を超えても残業代は出ません。

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残業時間は思ったほど多くはありませんが、朝型の会社なので、始業時間よりもかなり前に出社する人が多く、特に課長以上は毎朝8時から課長会議が行われています。

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夜遅くに終わっても、金融証券は早朝なのでまともな睡眠が取れず、ワークライフバランスが全く取れていません。

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今はどうかわかりませんが、深夜近くまで残業し、明け方近くまで飲み、翌日は朝6時に起きて、土日は上司が家に来て見守ってくれるという文化は、運動神経の悪い私にはとてもつらかったです。

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残業時間や勤務時間はもちろんのこと、配属先の支店によって環境が大きく異なり、社内の雰囲気も大きく異なります。

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労働時間が長く、平日は深夜や朝が早いため、何もできずに帰宅する社員が多いようです。

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上司から残業は当たり前、できないならやめればいいと言われた友人を何人か知っています。

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入社後のギャップとしては、土日の休日出勤がほぼ当たり前になっていること。

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残業時間は月100時間程度で、外資系投資銀行に比べてワークライフバランスが取りやすい。

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夜遅くまで働くことが当たり前とされており、会社はそれを変えようとしているが、現場の社員、特に管理職の希望に左右されている。

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女性の場合、部署によっては残業があり、営業職はほぼ毎日20時まで働くのが当たり前でした。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇は先輩のスケジュールやその月のノルマに左右されますが、確実に取得できます。

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リフレッシュ休暇というものがありますが、これは通常では取得できない有給休暇を一気に取得するためのものです。

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業種や社風からハードワークを奨励する文化があるが、有給休暇制度があり、有給休暇の取得が義務化されている点は良い点である。

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支店にもよるが、私がいた頃は、とにかく有給休暇が取りづらかった。

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有給休暇も充実していますが、実際に取得できるかどうかは部署によって異なります。

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最近は比較的有給休暇の義務化が進んでいるので、このような取り組みは良いことだと個人的には感じています。

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有給休暇が取れないわけではありませんが、取りやすい雰囲気ではありませんし、消化率も良くないと思います。

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年に2回、いつでも9連休が取れて、海外旅行にも行きやすい。

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ところ、普段消化できない有給休暇の消費方法であり、家庭の事情や自分の都合がつかない場合を除いて、自分の好きなタイミングで1日分の有給休暇を申請することは難しいのです...。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。野村證券の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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給与やボーナスは、普通に出勤して一定の成績を上げれば維持されていました。

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派遣だったけど、楽だったし、給料もどんどん上がって、社員以上の給料をもらっていました。

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入社後5年間は最低給与(25万円)の保証がありますが、5年以内に基本給レベルで一定の手数料収入が得られない場合は、月額15万円を下限とした手数料収入で給与が減額されます。

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昇進すれば、基本給が10万単位で大幅にアップするのもモチベーションアップにつながります。

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働いていない人ほど削減額が大きく、このボーナスはかなりの差がありました。

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給料が高く、寮費も会社が全額負担してくれるので、給料の上に100万円近く上乗せされている印象を受けました。

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年に一度のボーナスで生活設計を立てるのが難しいという人もいます。

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必然的に相場に大きく左右され、それに応じて年間ボーナスの額もかなり変わってきます。

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私がファイナンシャルアドバイザーとして働いていたのは、転勤のない営業職で、最低月給が25万、前年の実績に応じて最高60万、それに業績に応じて年2回のボーナスという形で業績給が保証されていました。

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給与体系は男性と大差ないので、平等な環境だと思います(ただし、獲得した手数料によってボーナスに大きな差が出てきますが)。

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リーマンブラザーズの合併で基準が変わったとは思いますが、私は合併前の学生時代の友人とはかけ離れたレベルの月給とボーナスの両方をもらっていました。

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総合職に比べて昇給は遅れがちですが、成果を出せれば男性の平均給与を上回ることも可能です。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。野村證券はどうでしょうか。

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支店にもよると思いますが、正社員は非正社員を馬車馬のように使い、自分のやりたい仕事だけをしているようです。

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まあ、退職するまでは馬車馬のように働いていましたし、田舎ならどこにでも転勤して、単身赴任が当たり前のようになっていました。

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小売業は支店によって違うと思いますが、労働時間やノルマが尋常ではなく、体力的にも精神的にもついていけないと思うことが多々あります。

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派遣社員でしたが、定時で終わることが多く、私生活と仕事の両立ができました。

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疲弊という精神的な負担を考えれば、ワークライフバランスが取れているとは思えません。

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定時出勤、定時帰宅、ノルマがないので、いわゆる公務員と大差ない仕事内容の割には、収入は非常に良いと思います。

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国内営業部では、飲み会や週末のイベントが多く、それをライフワークバランスのマイナスと捉えてしまうと大変なことになります。

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いきなり営業マンが会社に飛び込んでくるような社長はいないだろうし、ほとんどの場合、門前払いになってしまうので、精神的にも辛い。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、野村證券ではどのような現状でしょうか

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配偶者の海外転勤帯には休職がありますが、その分だけ世帯収入が減りますので、そもそも望んでいない転勤を強要されるべきではありません。

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数を意識しすぎてノイローゼになる人を何人も見てきました。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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社内政治的な雰囲気があり、口げんかや引きずり合い、いじめが多い。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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無理な目標を設定させられ、当然のように達成できなければ、いつまでも詰め込まれたままで、ただただ理不尽なだけです。

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下手をすると親会社の人に暴力を振るうことは容易に想像できます。

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案の定、毎日のようにお客さんに叱られているような気がして、金融は大変だなと感じました。

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ある程度無理があっても辞めずに頑張っている人は、仕事とプライベートのトータルバランスが取れているのかもしれません。

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競合他社との比較をきちんと行っていますし、上司が運が悪いとはいえ、他社と比較して無理な部分はあまりないと感じています。

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仕事の性質上、体を張っていたので、直属の上司(もちろんその上司が女性だった場合もありますが)が、いわゆる「釘を刺す」ような叱責を受けるほど、女性が叱責されることはなかったと思います。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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もちろん、野村のネームバリュー、根性、根性のポテンシャルがあれば、他にも行くところはあるかもしれません。

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長時間労働、体育会系の社風、七五三と言われるほど離職率が高い。

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敬意を持って面倒を見てくれる人はいるが、昔ながらのいわゆる野村マンもいて、罵倒や誹謗中傷を受けたりすることもある。

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賢い軍事集団と言った方が分かりやすいかもしれません。

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体育会系の会社だから、これだけは外に出て新規事業を展開しなければならないとプレッシャーを感じながらも、何度も新規事業を展開しようとしていた。

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体育会系の雰囲気があり、仕事が終わると上司を待たなければならないこともありました。

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1年目の研修では、新卒生と中途生が一緒に参加することになっていたので、学生気分を払拭するほどの厳しさで、体育会系そのものでした。

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体育会系の社風なので、女性は大変だと思う人が多いと思います。

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転職発表などのカラオケでの歌唱やワンライナーは必須で、超体育会系のノリが苦手な人には苦痛に感じるでしょう。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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以前は直接雇用だったのですが、定年時にはそれがなくなり、3年後には定年を迎えることになりました。

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業界全体の縮小、中間管理職の目詰まり、クビにしない日本人の気質などに不満を持っていたが、転職の最大の理由は高給(当時の1.5倍)を提示されたことだった。

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退職した理由は、より良い条件で働けるようになったからです。

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私自身がもともと営業職に向いていなかったのと、変動型の商品を売ることに違和感を感じていたため、退職しました。

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それが原因で周りの派遣社員が多く辞めていったんだと思います。

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私は数年で退職してしまいましたが、その間に学んだことは非常に有益だったと感じています。

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入社してから退職を考えていましたが、辞めたい理由が少ないと感じていました。

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私の場合は、直属の上司が異動になった後、数字に近づきすぎたため退職を決意しました。

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退職してしまいましたが、生涯のお付き合いをしたいと思う人たちと一緒に仕事ができたことは大きな財産でした。

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海外勤務を希望していたが、国内の支店に回されるのが怖くなり、会社を辞めて自分の将来を自分で切り開くことにした。

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私の場合、社内外で多くの人と出会い、成長する機会に恵まれたことに感謝していましたが、肩書きの関係で新しいことにチャレンジしたいと思い、退職を決意しました。

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そうこうしているうちに外資系投資銀行からオファーがありましたが、以前から興味のあったゴルフ業界で働きたいと思い、仕事を辞めることにしました。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。