株式会社博報堂のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 株式会社博報堂 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 154件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 48.5 29.7 42.5
平均給与(万円/年) 739.5 440.2 66.0
有給休暇消化率 47.0 50.1 49.1

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 比較的残業が多い会社かもしれません。残業多いランキングで上位20%以内に入ってしまうかもしれません。
  • 非常に給与水準に恵まれている会社のようです。平均給与の高さで上位10%以内に入る可能性が高そうです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

株式会社博報堂に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、株式会社博報堂と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。株式会社博報堂の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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労働時間が非常に長く、夜遅くまで働くことも珍しくありませんでした。

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業界全体、特に制作業界は夜遅くまで働く傾向があり、午後に出社して明け方まで働くことが多い。

voice

営業部では、毎日朝から残業していますが、お客様に返せない競争力のあるプレゼンをしなければならないので、朝遅くまで残業しています。

voice

撮影や編集、打ち合わせなどで出張や深夜が多く、自律的な時間管理が求められます。

voice

残業が多く、勤務時間が不規則な部署に多いような気がします。

voice

繁忙期や仕事量が多い時期には、長時間労働や残業が多い日もありました。

voice

もちろん、時代を受け入れてきた人もいますが、労働環境にメスを入れた後も、残業や休日出勤をかっこいいと思っている人もいます。

voice

最近では、就業規則が厳しくなり、残業時間が短縮されていますが、結局は仕事を持ち帰らざるを得なくなり、首をかしげることになっています。

voice

朝4時まで懇親会で飲んで、そこから徹夜して8時までに提出する書類を仕上げることも珍しくありません。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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休みたい時は前もって準備しておけば、嫌な思いをせずに有給休暇を取得することができました。

voice

有給休暇制度が徹底しており、有給休暇の取得率はかなり高いと思います。

voice

今年から各部署に月1回有給休暇奨励日が設けられましたが、有給休暇奨励日になっても仕事が多く、出勤して有給休暇を取得しなければなりません。

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有給休暇のほか、年2回5日間の連続休暇を取得できる無料休暇制度があります。

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無料休暇制度(通称フリバカ)では、年2回5連休を取得できるほか、積極的に取得を奨励しています。

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休日出勤時に有給休暇と有給休暇を同時にたくさん取ることができました。

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もちろん、自分でスケジュールを調整しながらの作業なので、100%消化できるわけではありません。

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事前に上司とコミュニケーションをとって休暇の計画を把握しておくと、きちんと休暇を取ることができるような気がします。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。株式会社博報堂の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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ボーナスが良ければ、30代前半なら誰でも年収1000万円まで行けると思います。

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ボーナスも2年目に入っているので、最初は苦戦しますが、2年目以降はそれなりの金額が出てきます。

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一般的な事務員にしては給料が高いと思います。

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入社して数年は残業代が出ますし、基本給以上の給与が支給されますので、若いうちは有意義に過ごすことができます。

voice

自分の分の給料が支払われていると感じていますし、個人的にはとても満足しています。

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入社してから期待するのではなく、入社時にしっかりと給与の期待値を伝えて、高い水準を設定した方が良いでしょう。

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住宅手当が全くないので、一人暮らしをしたい場合は、それなりにお金がかかります。

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仕事は大変ですが、それに見合った給与とボーナスが支給されます。

voice

忙しさにもかかわらず、ここ数年の短いスパンで給与の見直しが行われたり、給与が減額されたりと、非常に厳しい状況になっています。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。株式会社博報堂はどうでしょうか。

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それに同調することと、それに安住せず、自分で開拓していくことに重きを置いているような気がします。

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仕事以外のことも相談できる関係で、広告業界では人間関係がブラックだとよく言われますが、この会社ではそれを全く感じませんでした。

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人気企業なので、若い非正規社員を次々と補充していくのは、いくら使い切られても大丈夫なのかな...。

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数年前の大手広告代理店での事件をきっかけに、業界全体が働き方改革を推し進めていたので、私が入る前の広告はブラックというイメージはすぐに払拭されました。

voice

それも厳しいので、よほどの熱量がない限り、クリエイティブな職業は今後埋もれていくのではないかと思います。

voice

アットホームな雰囲気の中で、時間的にも精神的にもハードなお仕事ができるチャンスです。

voice

もう少し現場の意識を高めて、ライフワークバランスが取れるといいですね。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、株式会社博報堂ではどのような現状でしょうか

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激務で不眠症になり、体を壊してしまったので退職しました。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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今はどうかわかりませんが、私がいた頃はセクハラは当たり前でした。

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ほとんどの上司はハラスメント教育を徹底していますが、中にはそもそもハラスメントをしていることに気づいていない上司もいるので、教育しても意味がありません。

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最初はセクハラダイヤルと呼ばれるものがあり、女性への対応はまともにやっていると思っていたのですが...。信頼していた上司からは、それがあるということは多いということで、設置しなければならないと言われました。

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昔に比べてパワハラの種類が少なくなり、働きやすくなったと思います。

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営業では珍しくパワハラ上司がいないわけではありませんが、管理職には高い人間力を持った人がついていることがほとんどなので、公私ともに頼りになります。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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体育会系の社風だったので、上司からの理不尽な命令や罵声には黙って従うのが大変でした。

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入社してみると、意外と上下関係が厳しく、頭の固い上司が多く、自分が思っていたようなクリエイティブな環境ではありませんでした。

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クリエイティブな仕事をしたいと思っていたが、営業に配属され、体育会系の雰囲気に馴染むのが難しいと感じていた。

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営業は体力、勢い、ノリが必要なので、精神面も含めてタフにならないといけません。

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部署によっては体育会系で上下関係が厳しいところもあるので安心してくださいね。

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男性と同じように働くので、並々ならぬスタミナと根気が必要です。

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体力的にもきついので、社員の健康管理やメンタル面での管理ができるような仕組みがあってもいいと思います。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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彼らの定年後は、一気に下がるんですよね。

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私はあまり強い人間ではありませんが、このような労働状況に耐えられず、退職を余儀なくされました。

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基本的には会社の雰囲気は良かったのですが、自分の体調不良で辞めざるを得ませんでした。

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結婚を機に家族を第一に考え、将来的にこの生活を続けていくことが難しいと判断し、退職を決意。

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代理店としてではなく、ビジネスとしてクリエイティブを扱いたいのであれば、辞めた方が良いでしょう。

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第二子出産を機に退職しましたが、子育てを満喫したいと思っていたので後悔はありません。

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退職したのは、就職して地元の田舎に落ち着きたかったからです。

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妊娠・出産すると自動的に退職を余儀なくされる環境にあるため、優秀な人材がいなくなっていると感じるのは残念なことです。

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懲戒解雇者数も他の業種に比べて多い。

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広告業界で働くことを夢見て新卒で入社しましたが、大きな会社なので裁量の狭さに不満があり、辞めることにしました。

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戦術的かどうかはともかく、このスキルが他の業界で通用するかどうか不安だったので、より経営に直接携われるポジションを求めてコンサルティング会社に入社しました。

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退職の理由は、契約社員として入社して3年が経過し、5年目で契約満了となる前に次のステップを模索したかったからです。

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私は将来の転職のために博報堂を退職しましたが、博報堂の人や雰囲気は良く、もし派遣で働くならまた博報堂に戻りたいと思っています。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。