JVCケンウッドのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに JVCケンウッド について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 99件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 神奈川県平均 偏差値
平均残業時間(月) 30.7 30.1 49.8
平均給与(万円/年) 620.3 431.9 61.3
有給休暇消化率 48.0 47.6 50.1

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある神奈川県のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 比較的給与が高い会社です。平均給与の高さで上位20%以内に入る企業のようですね。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

JVCケンウッドに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、JVCケンウッドと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。JVCケンウッドの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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コンプライアンスのために出退勤時間を厳格に管理し、入退勤時に時間を記録し、記録と異なる残業時間があった場合は必ず説明を求めています。

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幹部職はいわゆる労働協約の対象外なので、残業時間の上限はありませんが、月100時間を超える場合は産業医との面談が必要です。

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私が働いていた部署では、残業はあまりありませんでした。

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休日制度や勤務時間は部署によって異なり、大幅な残業や休日出勤が発生する場合もあります。

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配属された部署にもよると思いますが、新卒の私は月80時間の残業になります。

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残業の管理の仕方は部署によって違うと思いますが、うちはフレックスタイム制なので、定時前に退社して残業の調整をしなければならないこともあります。

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昔はノルマが厳しかったので、ノルマに満たない日に休もうとすると強制的に休日出勤させられ、代わりに休むことで補うように言われていましたが、今はほとんどそうではありません。

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部署によって大きく異なりますが、他社のように残業が多いわけではないので、与えられた仕事をしっかりとこなせばアフター5の時間を作ることができます。

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毎週水曜日と給与・ボーナスの支給日は通常の解雇日に設定されており、残業代の申請が必要となります。

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就業時間。残業は部署によって異なりますが、柔軟に対応しています。

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残業規制の厳しさ(残業が許されるか禁止されるか)は部署によって大きく異なり、忙しい(=利益が出る)部署ではほとんど形だけの適用となるところもあれば、あまり働いていない地域では、1時間の残業をしてもスルーされてしまうこともあります。

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残業代はキビキビしていたが、残業代は青字だった。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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一般職、役員職ともにワーク・ライフ・バランス制度を設けており、年間5日間の連続有給休暇取得を奨励しています。

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単発の有給休暇を取るのは簡単ですが、年休を連発するつもりでいますが、それだと計画性に欠けることがほとんどです。

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年間5日間の有給休暇取得を奨励しており、ワークライフバランスの問題に取り組んでいることがうかがえる。

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休日も多く、有給休暇も年間5日取得を奨励しているので、取得しやすいです。

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一般社員の場合はいつでも取得できます。

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有給休暇の取得も奨励しており、上司や役職によって多少の違いはあるかもしれませんが、全体的には取得しやすい環境だと思います。

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経営者のフォローにもよると思いますが、私の職場では今年は連続して年休を取得できた人は少なかったように思います。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。JVCケンウッドの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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子供がいれば児童手当も出ますし、残業代も基本的には全て支給されます。

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会社の業績が悪くても、労使で最低4ヶ月分のボーナスを交渉する。

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大企業なので、仕事をする分には給料は良いと思います。

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私がいた時は、勤続年数に応じて歩合給が減らされていましたが、それでもボーナスは出ていたので、経営が苦しくても良心的な会社だったと思います。

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管理職になってから給料が減ったという話はよく聞くので、あまり出世したいと思っている社員は少ないと思います。

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経営難で減給が続き、ようやく解消されたが、制度変更で減給を余儀なくされた人も多い。

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ボーナスの額は、所属する事業部の業績に応じて異なります。

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待遇面では、基本給よりも補助金が充実していて、家賃も全額支給されていたので、入社1年目でお金がなかった時にはとても助かりました。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。JVCケンウッドはどうでしょうか。

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最初は心理論に先行した「頑張れ」「精神を一つにしろ」などの空虚な言葉で励まし、その後は粘り強いスケジュール管理や経営管理で背中を押してくれたことを覚えています。

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会社ではフレックスタイム制を採用していましたが、全員が定時前に出社することが暗黙の了解事項でした。

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場所によってかなり違いますが、私がいたところでは、時間通りに出勤することができました。

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週休2日制なので、ライフワークバランスが取れていると思います。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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アメリカではトップダウンのパワハラだらけの職場が多いのですが、かなり成功しているのはそこだけという印象を受けます。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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現場によって差はありますが、社員が上司に意見を言うことに抵抗がなく、その意味では悪い上下関係ではありません。

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転勤が多かったので、同じ釜の飯を食うという意識が強く、上下関係は良かったのですが、ある意味ではお互いに甘かったですね。

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バブル世代の体育会系の人も残っていますが、基本的には部署の社員は良い人ばかりで、嫌な上司に当たらなければ自分のペースで仕事ができます。

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お酒を飲む機会が多い(会社の接待?女性でも体育会系が好きな人はお酒を飲めるはず。

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女性が少ないため、上下のつながりが強く、プライベートでも仲が良いようです。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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一身上の都合で転居できなくなったため、退職しました。

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早退したので昇給はありませんでしたが、長く続けられる職場環境だと思います。

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会社の業績は一向に上がらず、責任を取らないまま社長が交代することが多く、早期退職が繰り返される体制になっていました。

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私が退職してから何度か退職がありましたが、今はどうなっているのかわかりません。

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早期退職優遇制度により、2014年には400名の役員が退職する見込み。

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核兵器がある環境はとても快適でしたが、自分の将来に不安を感じたことも退職の理由の一つでした。

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最終的には、通常の退職金以上の金額を提示され、当時の家庭の事情もあって決めました。

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会社を離れてからは、市場の商品が少なくなっていくのを目の当たりにして、とても寂しく、将来が見えなくなってきたので、会社を辞めることにしました。

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退職を選択しなかった社員は、退職しなかった社員なりのモチベーションが必要です。

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このような状態のため、昇給や昇進は完全になくなり、多くの同僚が会社を辞めていきます。

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尊敬するシニア世代が定年を迎え、彼らに憧れていた私たちの世代が勝手に定年を迎えてしまった現状については、コメントできません。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。