UDトラックスのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに UDトラックス について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 48件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 埼玉県平均 偏差値
平均残業時間(月) 35.8 31.1 48.3
平均給与(万円/年) 510.2 382.8 59.8
有給休暇消化率 45.2 42.1 50.9

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある埼玉県のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 比較的給与が高い会社です。平均給与の高さで上位20%以内に入る企業のようですね。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

UDトラックスに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、UDトラックスと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。UDトラックスの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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私は5~4を撮り続けましたが、基本給は新卒から6年間で4万ほどしか上がりませんでした。

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基本給が少なく、昇給も緩やかなので、毎月50時間程度の残業で手取り25万程度がやっとです。

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旧体制で残っていた日産のオールドタイマーの給料は異常に高く、なかなか落ちないので、当時からいる社員の中には、今でも不満の声を覚えている人もいます。

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整備士であれば、夜間の緊急出張などの福利厚生もあり、若い人でもこれに近い年収を得ることができます。

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に昇給はしましたが、実際の上司の給料の半分くらいしか出ませんでした。

voice

労基署長に殴られ、残業が減ると給料も減る。

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製造現場では時間に余裕があるのに、基本給が低いだけで、簡単に手に入ると思います。

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四半期ごとに業績ボーナスがあり、ボーナスの一部は年2回プールされ、ボーナスを達成した支店はより多く、達成できなかった支店はより少なくなっています。

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危険な仕事にしては給料が非常に低く、家族がいる場合は共働きが必要になります。

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福利厚生、基本給、ボーナスは普通の大企業並みですが、内部はほとんどブラックです。

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足回りの塗装や板金、整備士としてスキルアップしても、給料には反映されず、仕事量が増えるだけです。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。UDトラックスの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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カーディーラーと違って予約制ではないので、日中は空いていても夕方になると忙しくて残業してしまうこともあります。

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プライベートの時間を持てない、残業が長い、ずっと会社にいて世間の様子がわからない、というのは大変ですね。

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就業時間は時期によって忙しかったり、退屈したりしますが、サービス残業はほとんどありませんでした。

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残業時間が多すぎて、労基署から月80時間にするように指導されていますが、業務量に変化がないのでサービス残業になっています。

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部署にもよるので一概には言えませんが、基本的に有給休暇は全て使えますし、残業代も出にくいので、遅くまで残っている人は少ないです。

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子どもがいる人は比較的残業が少ないことがわかりました。

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連休前は、仕事が集中すると夜遅くまで仕事をするのが当たり前になり、次の日の休みは疲れすぎて遊びの計画が立てられない。

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部署によって違いはありますが、外資系企業なので休みも取りやすく、残業もあまりありませんでした。

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人事制度としては、上司が部下を早退させることに定評があるようで、最近では長時間の残業をする人はいないようです。

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仕事量が残業時間の上限をはるかに超えているため、サービス残業が多くなり、収入が減少しています。

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平日は残業が当たり前で、残業するのが当たり前という社風なので、残業に対する意識は非常に低いです。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇が比較的取りやすい環境だと思います。

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年休の範囲内で記念日休暇や5連休を設定しておけば、繁忙期でも上司に断られることはないので、家庭を持っている人には重宝されています。

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外資系企業なので、勤務時間や有給休暇の取得時期・日数などは柔軟に対応できる部署が多いです。

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ボルボから出向している外国人は、1ヶ月程度の休暇を取得しているので、当然、周りで働いている日本人社員も休暇を取得しやすくなっています。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。UDトラックスはどうでしょうか。

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会社に残っている人が偉いというわけではありませんが、定時で帰ることはほとんどありません。

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地上の悲惨さを理解していても、管制部門の上層部の行動は無慈悲である。

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このまま会社にいても使い捨てのように扱われるのが目に見えていたので、転職を考えるようになりました。

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親会社のボルボ的には、ワークライフバランスを追求する人たちと、ブラックな3Kのような職場環境が並存しているのが現状です。

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部署や担当業務で忙しい人がいるのは他の会社でも同じだと思いますが、基本的にはライフワークバランスを重視している会社が多いように思います。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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仕事量が少なくネットサーフィンをする上司と、仕事量は多いが気難しい性格の先輩の間に挟まれてしまいました。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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男性優位の会社なので、悪気のないセクハラが非常に多く、はっきり言っておく必要があります。

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パワハラだらけのベテラン整備士はいつまでも現場にいて、2.3年で若手が育たずに辞めてしまうので、40歳前後の整備士が多い。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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理不尽なことを我慢できるなら、会社に言われるまでいてもいいかもしれません。

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有給休暇ならわかりますが、会社(職場)が休日出勤を強制することはないと思います。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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同社の健康保険組合では、ワークライフバランスに関する相談窓口として、メンタルヘルス相談窓口を設置している。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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社内の状況が良くなかったことも退職理由の一つでした。

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今の地位に安住していれば、いつ退職を余儀なくされるかわからない。

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前年の連結決算が黒字だったにもかかわらず、9月に30歳から59歳までの早期退職の勧誘があったが、実際には表面上の話で、対象となる定年退職(営業・事務)にとどまっていた。

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それなりに昇進できたと思うのですが、やはり給料の低さが不満でした。また、どこまでが昇格の可能性があるのかがわかり、やる気が失せてしまいました。そんな会社で働くよりも、自分の将来を試してみたいと思い、退職しました。

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名目上は希望退職制度だが、その果実は首切りだ。

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退職理由は、勤務していた部署の統廃合で興味のない部署への異動がほぼ確実だったことと、給料が絶望的に低かったこと。

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大企業なので、好みによる異動や退職が表面化しにくい傾向にあります。

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私は諸事情で退職しましたが、同じ事業を続けてきたので、この会社での経験が役に立っています。

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退職者が減る一方で新卒採用を控えており、高齢化が進んでいる。

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今は早期退職制度で約300人を削減していますが、業績などはこの5年間では期待できません。

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2012年の抜本的な組織変更で期待していた社員も多かったはずだが、実際にはその後も優秀な若手社員の退職が後を絶たず、駐在員の幹部社員でも転勤が頻発している(挙手して応募しなければならない制度のため、ポストがあればいつでも転勤できる。しかし、転勤は可能です)。)

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福利厚生はしっかりしていますが、退職金は証券会社との信託で保有しています。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。