ニプロ株式会社のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに ニプロ株式会社 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 56件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 大阪府平均 偏差値
平均残業時間(月) 27.7 29.7 50.8
平均給与(万円/年) 411.4 402.8 50.5
有給休暇消化率 49.5 43.5 51.7

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある大阪府のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。ニプロ株式会社の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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就業時間は支店によって異なりますが、20時には帰宅でき、休日出勤はありません。

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最悪の場合、月の残業時間が100時間を超え、30回以上の連続勤務になることもあります。

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会社は残業が多く、定時で帰る人は少なかったが、それはほとんどの人がわざとだらしない残業をしていたからで、その気になればいつでも定時で帰れるようになっていたからだ。

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残業とみなされるので、残業しない人には利益になるが、朝は代理店を回って、昼間は施設に行って営業をして、夕方には朝とは違う代理店を回って営業をしなければならないので、どうしても残業になってしまうので、金額的には割に合わない。

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労働環境を守るために残業や休日出勤が多くならないように配慮されているので、ワークライフバランスは今後も実現しやすい環境になっていくでしょう。

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研究所の職員は、一部の部署を除いて月に20~30時間程度の残業があるので、労働時間は良いと思います。

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朝7時以降は残業する資格があったと思います。

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部署にもよりますが、残業は比較的少なかったです。

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労働時間については、自分の裁量である程度はできるし、残業は適当につけています。

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仕事量が多いので、夜10時くらいに出勤するのが当たり前の人もいます。しかし、上層部から「残業はやめろ」と言われてしまい、チーム一丸となって対処法を決めることができない。

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当時、営業職の女性は残業すれば残業代が出るということで、なんとか営業職の女性にも浸透していました。

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管理職でなければ残業代は完全に付いてくるので、残業が多い年と少ない年では年収に大きな差が出ることもあります。

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私は仕事を早く終わらせて会社を出るタイプだったので、残業はある程度コントロールできていました。

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給料を上げるには、休日出勤を増やす部署に異動して、休日出勤をお金に変えるしかないのではないでしょうか。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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振替休日も有給休暇も取りやすいのは助かりますが。

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休日出勤の代わりに休日買戻制度があるのはありがたいのですが、買戻の間隔が3ヶ月と長く、有給休暇が使えないままになってしまいがちです。

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有給休暇は原則として3日前までに申請しなければなりませんが、2日前や前日に申請するのが一般的で、自分で管理できない人には親切でした。

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一般的に有給休暇の取得率は低く、以前から休みにくい雰囲気がありましたが、休みたい時は年休申請がほぼ可能なので、1日でも休むことができます。

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業務の都合上、十分に消化することは難しい。

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有給休暇に関しては、自分の仕事のスケジュールに問題がなければ取得できるので、比較的ワークライフバランスが取りやすいと思います。

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有給休暇の取得のしやすさは、配属先や上司の裁量によって異なります。

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医療機器・製薬メーカーなので、有給休暇はカレンダー通りですが、取得しやすいです。

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研究室で研究テーマを持って仕事をしている人は有給休暇が比較的充実していましたが、工場では新製品を発売する部署では、有給休暇はおろか、休日出勤で振り替え休日すら取れない人がいました。

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大企業のように9連休や10連休を取る人もいれば、有給休暇と一緒に取る人もいますが、そう多くはありません。

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休暇制度については、部署にもよると思いますが、仕事の都合がつけば、1日や半日の有給休暇を取得することができます。

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支店長などの幹部職になると、組織の未熟さから仕事量が激増し、休みは少ないが年収700万程度)。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。ニプロ株式会社の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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毎月の給料にはあまり満足していませんでしたが、ボーナスは安定していましたし、業績が良ければボーナスが出ることもありました。

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数字を考えなければ、それなりの給料がもらえるし、いい環境だと思います。

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給料はそれほど高くないので、若いうちに貯金をして退職したり、キャリアを積みたい方は転職することをお勧めします。

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昇給のペースは非常に遅く、業績に応じたインセンティブはほとんどありません(ボーナスの評価はプラスマイナス10%で変動します)。

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には、ある部長が特定の部下に対して約2年間残業代を支払わなかった後、本社に未払い残業代(約1,000時間分)が発覚した際に、その未払い残業代を一括で支払ったというケースがありました。

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ボーナスといえば、年末のボーナスが充実していれば年収はかなりアップしますが、安定しているわけではありません。

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ノルマはボーナス以外には何も反映されないので、頑張って稼ぎたい人には向いていません。

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頑張って正社員になれば、単純作業が得意な人には、お給料も良く、休みも多く、ボーナスも充実していて、とても良いお仕事です。

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今はわかりませんが、当時は女性が仕事に就くのが難しく、給料も同世代の人たちと比べてかなり低かったです。

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遅刻ばかりしている社員がいますが、遅刻しない人と遅刻する人の給料の差がどれくらいあるのか気になります。

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頑張っても頑張っても、給料に大きく反映されることはありません。

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給料が業績に見合っていないし、頑張った分だけ給料が出る制度ではないので、できない人ができる人の足を引っ張っていることが多いです。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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個人では「残業代が出ない」「パワハラで有名」などと社内で噂が広まっても、一度重要なポジションに就くと同じポジションに留まる社員もいて、上司次第としか言いようがありません。

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上司と仲良くしないと、パワハラのようなことをされてしまいます。

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転職を考えた一番の理由は、上司からのパワハラでした。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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ノルマが緩いので、できる人とできない人の給料の差はあまりありません。

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ノルマがないので、切磋琢磨することはありません。

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メーカーとして利益を追求するのは当然ですが、最初のうちは単価の低い商品が多く、一定のレベルまで上がるまでノルマを達成するのは難しいですね。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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上記の通り、希望退職の場合の退職金は、会社都合退職の場合よりも大幅に低く設定されています。

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数年前、ある社員が仕事帰りに飲酒運転で交通事故を起こしたが、その後しばらく総務省に身柄を預けられ、すぐに復職し、クビにもならなかった。

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私が退職を決意したのは、残った人たちが成長する気がないか、やる気がないかのどちらかで、この先会社が成長することはないと感じたからです。

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私が退職した時に一緒に働いていた人たちの多くは、「それは正しいことだと思う、もったいない」と言ってくれて、私のやっていることを認めてくれました。

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もちろん、失敗は許されず、ある日突然、チームや部署全体が解散したり、特定の社員のために去っていったり。

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契約社員だからかもしれませんが、辞めると言ってから1週間くらいで辞めることができました。

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会社は波風立てないと思っていましたが、今回の件で社員がクビになっていなかったのには本当に驚きました。

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動きが多く、適材適所に配置されていないので、私の場合は職場環境の変化で退職したこともあります。

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基本的にはクビにならないので、こういう人が生まれても長く働くのがいいですね。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。