河村電器産業のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 河村電器産業 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 38件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 愛知県平均 偏差値
平均残業時間(月) 25.3 29.7 51.8
平均給与(万円/年) 409.5 398.3 50.8
有給休暇消化率 34.0 45.2 46.9

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある愛知県のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • やや有給休暇が取りにくい会社かもしれません

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。河村電器産業の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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残業時間も部署によって異なりますが、平均は月40時間程度。

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残業が少ない人は7時頃に帰宅しますが、繁忙な拠点であれば12時頃まで残業するのが習慣になっています。

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営業職としては、平日は23時~24時、土日のどちらかの勤務となりますので、週休1日、残業時間は多くても月平均100~150時間程度となっています。

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基本的に残業が多いことはプラスにはなりません。

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不思議なことに、事務員は残業代が発生するので、営業所の管理職は、事務員が残業処理をしなければならない時には定時で退社してもらい、営業に仕事をさせることで人件費を抑えようとしています。

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土日の残業や平日帰宅後の電話応対は残業として認められず、会社は見て見ぬふりをしています。

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仕事量の面では、残業をしなければならないので、営業職には厳しい会社です。

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ノルマ、長時間労働、パワハラ、目立ちたがり、休日出勤、強制飲酒。

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残業が少なくて効果があっても、あまり評価されない。

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何時間働いても一律の営業手当がつくため、長時間労働が当たり前になっています。

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労働時間については、営業職以外は残業代が出ますが、全額支給されているのか疑問です。

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営業の方は、土日の展示会や時間外の勉強会などで忙しそうでしたが、平日は休みを取ることが多く、残業を減らすために頑張っていました。

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営業職として22時間分の残業代を営業手当として支給していましたが、それを超える時間については残業代を支払うようになりました。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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承認を忘れてしまうこともありますので、お問い合わせや再申請が必要になります。

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(職場にもよると思いますが、週に1人は必ず代休や有給休暇を取る人がいたような印象を受けました。

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風邪等で有給休暇を取得していない社員や病気で休んだ社員は評価されます。

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休日は勉強会や打ち合わせが多く、休みの代わりに休みが与えられていますが、取っている人はあまり見かけません(というか取れません)。

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休日出勤も当たり前、有給休暇は悪とされ、何日削ったかが評価される。

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外国人として正当な権利があり、会社を通じて申請することができます。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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他の営業マンがやっていることを全く共有していなかったため、お客様からの怒りの声は凄まじいものがありました。

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面接官が優しくて優しい人が多いはずだと思って入社したのですが、職場は真逆でした。ここはクミの職場なのかな」と思っていました。

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鳴り響く声、机を叩く音、徹夜で「明日までに報告してください」という報告書、売上を上げるまで今日は帰ってくるなと言われる上司、長時間の講義(時にはくだらないことも)、休日でも深夜でも気にしないお客さんからの電話(今すぐ商品を持ってきて!)などなど。

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ある家族は、突然転勤を命じられて単身赴任を禁止されたために家を売らざるを得なくなったり、評判が悪くて翌月に営業ノルマを2倍にして減給を余儀なくされたりした。

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毎日1分単位で仕事をしなければならず、部署によっては怒鳴り散らすこともありました。

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現場の職人さんの短気で理不尽な問題にも対応できるのであれば、それはそれでいいと思います。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。河村電器産業の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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残念ながら、営業マンには残業代が支払われず、いくら働いても営業手当しかもらえないのが現状です。

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他の会社に比べてボーナスがかなり少ないので、給与は非正規社員とほぼ同じですが、責任は取らされるので、できません。

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普段の給料はお世辞にも良いとは言えませんでしたが、代わりに社宅を借りてくれていたので、全体的には生活できるレベルでした。

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昇給に関しては、かなり悪いので、ほとんど期待しない方がいいでしょう。

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通常の評価を受けた場合、基本給が約3,000円アップします。

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派遣社員に高い時給を払うなら、正社員よりももう少し高くしてほしい。

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成果主義のため、世界平均と比較しても、自分なりにしっかりとした給与が支払われていると感じています。

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管理職はそれなりに給料が良い(役員レベルで700万程度)ので良いのかもしれないが、部下の能力が低い。

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ノルマを達成できなかった場合は、3月末に支給される決算ボーナスの評価と年次評価に反映されます。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。河村電器産業はどうでしょうか。

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組合に加入しているが、ほとんど機能しておらず、会社に翻弄されている、会社と戦っているわけではない(毎月の組合費を返せ!)。リストには、まだまだ続きがあります。

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会社を戦場に例えるならば、肉体的にも精神的にも金銭的にも本当に厳しい会社ですが、5年間ここで働けるならば、そこらの "ブラック企業 "とは全然違います。

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営業職では、社員を使い捨てのように扱っており、社員教育や人材育成の概念がないのが特徴の一つです。

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病気で休んでいるとさらに悲惨なことになるし、会社の携帯電話はもちろん、会社から個人の携帯電話まで常に鳴っていて、休みが悪い雰囲気を醸し出している。

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女性社員が営業アシスタントとして配属され、社内体制が整っていないため、厳しい職場環境。

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他の会社では、時間通りに仕事を終わらせられない人は評価が下がってしまいますが、この会社は違います。

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現場の状況を知らない人が多く、上層部の指示を全て鵜呑みにしてしまうので、現場は過酷な環境です。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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当時は幹部クラスが中心となってパワハラやセクハラをしていて、周りは見て見ぬふりをしていました。

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パワハラやセクハラの告発は、トップのお気に入りやネクサスになると、しばしば廃人になってしまいます。

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パワハラは現場の従業員だけでなく、部長や幹部レベルでも発生しています。

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女性管理職(部長クラス)がいるため、女性蔑視はありません。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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営業ノルマが根性と熱意だけで達成できるほど簡単な世界ではないことを理解している社員は少ない。

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基本的に超体育会系の会社だったので、上司から誘われた飲み会やゴルフには100%参加するのが当たり前でした。

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一人前になるとすぐにライバルや根性なしのものが出てきますが、それは能力の低い者の技なので、すぐに実績で追い抜き、安心して仕事をすることができます。

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ノルマ金額は会社から課せられたものであり、交渉の余地はありません。

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ノルマを達成するために資料を用意したり、日々の行動を監視したり、最悪の場合は一日中そばにいて行動を監視したり、この行動がダメだと言われてウトウトしてしまう先輩をたくさん見てきました。

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現場責任者は基本的にゴマすりなので、完成の見込みのない大型案件でも「受注できます」と上層部に報告するので、現場は絶体絶命の状態になり、「ノルマを達成するためには何でもやれ」と無茶な指示が飛び交うのが日常茶飯事です。

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きちんとした研修もなく、営業マンとしては入社してすぐに営業ノルマが課せられ、外に出て営業することしかできませんでした。

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ノルマは超体育会系で、去年のノルマは目標の10%で、毎年ノルマが上がっていました。

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土日も表向きは休みですが、研修や勉強会、営業ノルマが達成できなかった時の会議などがあるので、週休1日という感じでしょうか。

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ノルマはトップダウンで決定され、交渉の余地はありません。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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会社の将来に不安を感じ、退職を決意しました。

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中には私よりも長く勤めていて仕事ができる人もいますが、私はずっと派遣の立場で...。それが辞めた理由でもあります。

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若い社員の退職者の多さに驚きました。

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私は川村電機を嫌って辞めたわけではありませんが、今でも会社には好感が持てます。

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高給取り世代が退職するまでは、この会社でまともな給料をもらうのは難しいだろう。

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入社3年目で退職する人が多く、20代後半の人は他の会社に比べて少ない。

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その結果、大都市圏や大都市圏では退職者が多くなる傾向にあります。

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退職する前に、会社に携帯電話の持ち帰りくらいはできないかと聞いたところ、「今まで先輩が築いてきたお客様との関係を壊すつもりですか」と反論されました。

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給料が安い会社、自費のイベントに参加してワークライフバランスが崩れている会社、長らく成長を生まない会社にいるのは人生の無駄だと思い退職しました。

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営業マンにとっては、売上が達成できないと、すぐに「もう仕事をしていない」という通知(いわゆるリストラや配置転換)が出され、周囲に迷惑をかけている余裕はない。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。