株式会社DTSのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 株式会社DTS について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 53件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 34.4 29.7 48.1
平均給与(万円/年) 486.4 440.2 52.5
有給休暇消化率 51.3 50.1 50.4

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。株式会社DTSの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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部署によっては休日出勤や深夜出勤が発生する場合もあります。

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労働時間は良くも悪くも60時間規制(36協定)。

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契約の利益を確保するために、何時間以上の残業をしてはいけないと言われたが、提示された時間内に仕事が終わらず、勤務報告書に書けない残業がある。

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就業時間は、担当するプロジェクトによって異なりますが、残業は一般的に可能です。

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配属先によって勤務スケジュールが変わり、月の残業時間が大きく変動することもあります。

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残業時間は、1ヶ月の標準時間との差でカウントされるため、営業日の少ない月は残業時間のカウントが難しく、残業代をもらうのが難しくなります。

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本社勤務の場合、残業は比較的少ないですが、激務のプロジェクトに配属されるとデスマーチになることが多いです。

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勤務時間は部署や会社、プロジェクトの時期にもよりますが、私の場合は月の残業時間は20~30時間程度で、有給休暇も月に1回はきちんと取得できるので、仕事に不満はありません。

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保健委員会を装って、残業時間や現場の環境についてのヒアリングを行っています。

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金融業界では、繁忙期には終電を逃してタクシーで帰宅したり、会社で寝坊したりするのが普通のようです。

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部署や人にもよると思いますが、妊娠中や子育てしながら働いている人でも、21時までの残業や休日出勤が多いので、この会社で頑張ろうとは全く思いません。

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残業は必須なので、残業ができない方にはお勧めできませんが、残業して稼ぎたい方にはピッタリの会社です。

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職場によっては、残業時間が80時間を超えるなど、申請するなと言われた上司もいました。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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基本的に有給休暇は自由に取得できます。

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有給休暇の取得率は75%以上を目標としており、強制的に有給休暇を取得させる雰囲気があるため、休みが取りやすい環境です。

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退職したら年休が使えない。

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お客様の管理者に休む許可を渡せば、全ての時間を休むことができます。

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有給休暇の取得状況は、配属先によってかなり違うと思います。

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有給休暇や休暇はどの職場でも比較的取りやすいのですが、夏休みは職場内でシフト制になっているので、お盆休みなどで調整する必要があります。

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特別休暇を取らないと呼び出されてスケジュールが詰まってしまうと聞いたことがあるので、基本的には全社員が取得しているのが個人的には嬉しいですね。

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有給休暇の取得率を上げようとしているが、月に平均1日は取れと言われている。

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有給休暇の取りやすさはお客様によって異なり、取りやすいところもあれば、取らないところもあり、なかなか認めてもらえないこともあります。

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有給休暇の残日数が0日の場合でも、積立金として利用できるので、万が一の病気休暇の際にも安心です。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。株式会社DTSはどうでしょうか。

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残業を強いられているわけではないので、ブラック企業ではないと思います。

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(正直、配属先のサイトにもよりますが...どれだけ環境が悪くても...。

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この手の業種で会社としてライフワークバランスを感じる時があるとすれば、稼働率が高い時に本社から稼働率を下げるような提案やクレームをされて、交渉できたようなことを言われても、実際には下がらなかった時です。

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火を吐くデスマーチのプロジェクトに配属されると、ワークライフバランスが乱れてしまう。

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総理は技術力はあっても、部下に細かい作業を割り振らずに連日徹夜していたため、システムがブラックボックス化し、忙しい人とそうでない人の差が大きくなっていました。

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もちろん、お金に代えられないものを手に入れることもあるかもしれませんが、その考え方は、そもそもサラリーマンではなく、奴隷の考え方だということを認識しておいた方がいいでしょう。

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ブラックかどうかという点では、担当するプロジェクトに大きく依存します。

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ブラックな環境にいると、そうはいかないし、昇進やボーナスにも影響してくる。

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プロジェクトによっては時間が空いた時もあり、1週間は毎日定時で帰宅していました。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。株式会社DTSの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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働いていれば技術も身につくし、給料にも不満はなかったと思います。

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給料:結婚して生活するのが大変なので、かなり少ない。

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一般社員の昇給は少なかった。

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給与は基本給よりは少ないですが、残業代は応募した分だけ支給されるので、配属先によってかなり違います。

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資格手当や残業代もきちんと支給されるので、モチベーションが上がりやすかったです。

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一定期間同じ役職に就いた場合、基本給の上限に達し、昇給はありません。

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残業するかしないかで給料が大きく変わるため、給料の高い人や管理職ではない人はダラダラと残業をしていました。

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昇給にはテストを受けなければならないが、昇給率が非常に低いので、PMや管理職レベルになると厳しい。

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当社の給与体系は基本給と残業時間が少ないため、ここ数年は働き方改革の一環として残業時間の削減に取り組んでおり、実際に稼働率が大幅に低下しており、年収の低下に直結しています。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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本社は新橋にあり、仕事終わりの飲み会の機会は多いのですが、周辺で飲む社員も多く、会社の悪口はご法度です。

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保守的な人が多く、お金に困っているのに行動しない人が多い(行動力のある人は転職する)ので、うまくやれば必然的に高給取りになりますが、能力がないと周りから嫉妬されて居心地が悪くなります。

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ある程度の競争はあると思いますが、それほどギスギスしたものではありません。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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理由もなく理不尽なことを言う人はあまりいません。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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どちらかというと、体育会系のライダーで、お茶目なお酒好きな方だと思います。

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SI部門、建設部門、保守部門は上下関係がはっきりしており、体育会系のチームがあることもあってか、社員の団結力が高く、高い成果を上げることができています。

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勤務先によって交流できる社員も異なりますので、体育会系の職場もあれば、アットホームな雰囲気の職場もあります。

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お酒を飲むときに上下関係がなく、お互いにフランクに会話ができるのが魅力的だと思います。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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優秀な中堅社員(30代)の退職が目立ち、先行きが不透明な面もある。

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元々、有名な人事部長は女性(現在は退職)でした。

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残念ながら、以前のように残業ができなくなり、退職しました。

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私は2003年に退職しましたが、元同僚から「資格手当の制度が変わった」と言われました。

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私は非正社員(下請け)で、将来のために退職しました。

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何度か上司を変えたが、それでも目に見えない部下は評価されないと判断し、モチベーションを維持できずに退職した。

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私が退職を考えている理由は、大きな会社で、各部署に多数のプロジェクトがあり、それに目が行き届かないからです。

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家庭の事情で帰省することになり、退職しました。

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取締役直轄であったため、取締役会に直訴したが、上司を擁護する発言があったため、20年の勤務を経て辞任することになった。

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2年間同じ現場にいたが、3回上司を変えたが、自分のような小さな現場を理解してくれる人はおらず、自分の時間を無駄に使いすぎていると感じ、努力が評価されないと判断して3年半で退職した。

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私が退職した理由は、自分の仕事が誰かの役に立っているかどうかわからないような場所にいたので、もっと直接的にお客様と接する仕事をしたいと思ったからです。

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ある案件で退職した後、大手広告代理店の方とお会いした際に、現場の会社ではなくDTSと名乗っているにも関わらず、4人のうち誰一人として名刺を持っておらず、翌週の定例会にも名刺を持ってこられなかったのには少し驚きました。マナーのなさには正直がっかりした。

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人事部では、SEとは関係のない総務・経理・人事を担当することになり、やりがいを感じることができず、半年ほど我慢しましたが、辞めてしまいました。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。