東日本旅客鉄道のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 東日本旅客鉄道 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 423件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 19.9 29.7 53.9
平均給与(万円/年) 496.2 440.2 53.0
有給休暇消化率 83.7 50.1 59.5

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • かなり有給休暇が取りやすい会社のようです。

東日本旅客鉄道に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、東日本旅客鉄道と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。東日本旅客鉄道の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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一定量の仕事を与えられて終了するのではなく、決められた時間に窓口に出社して、一定時間が経過してから終了するので、残業はほとんどありません。

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組合が強いので、月に30時間以上の残業はできません。

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労働時間については、職場にもよりますが、前述の通り、現職機関ではよほどのことがない限り、残業することはほとんどありません。

voice

労働環境は比較的良好で、分単位で残業代を上乗せすることができます。

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徹夜勤務になるので、早朝から深夜までの長時間労働に悩まされることがなければ、現実的には休みが多いように感じます。

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正社員は勤務時間以外に委員会への参加を強いられているので、勤務時間外に委員会活動のために残業しているのかと思いきや、その時間が残業扱いになっているのではないでしょうか。

voice

入社するまでは、労働環境が良い印象がありましたが、定職ではない職種、つまり支店や本社ではサービス残業が当たり前で、休みの日にこっそり入ったり、持ち帰って仕事をしたりすることが多かったです。

voice

鉄道会社独自の規則や条文があり、それを契約者に押し付けていることが多い。

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毎月の残業は厳しく管理されていて、働きたくても働かせてもらえません。

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私が勤務していた頃は、繁忙期には仕事量と労働者のバランスが崩れて残業するのが一般的でした。

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残業がほとんどないので、資格取得や趣味の勉強にプライベートの時間を割くことができます。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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年休を上手に取らずに残っている人がいても、年末にまとめて消化することができます。

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休暇が取りやすく、有給休暇も必ず取得できます。

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職場にもよると思いますが、有給休暇の取得を奨励しているようですし、仕事に支障がなければ、有給休暇は取りやすいと思います。

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組合がしっかりしているので、有給休暇はかなり取りやすく、きちんと使いましょうという雰囲気があります。

voice

組合活動に参加するためには、週末や年次休暇を利用しなければならない。

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残業代や有給休暇がもらえるのはありがたいですね。

voice

現場の人手不足で休暇が取りづらい傾向にある。

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職場にもよりますが、有給休暇はしっかりと取得できます。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。東日本旅客鉄道の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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月給はそこまで良くないですが、ボーナスは夏と冬を合わせて約半年分なので、年収は同年代の方が多いと思います。

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高卒で昇格試験も受けてないし、同年代で一番給料が低いのに、基本給だけでは恥ずかしくて社外の友人に言えないレベルです。

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残業代やボーナスも適用されるため、地域によって大きな差があります。

voice

価格が安いので、お小遣いで補うイメージですね。

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正社員と同じ仕事をしていても、ボーナスが全然違う。

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基本給の低さを補って余りある内容だと思います。

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業績に関わらず、毎年一定のボーナスが支給されますので、収入を維持しやすくなっています。

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あるいは、駅当番ではなく車掌や運転手などの運送関係の仕事をしていれば、福利厚生も良く、経験を積むごとに給与に反映されます。

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契約社員だったので、ボーナスという項目ではなく、勤勉手当という項目で、7月、12月、1年満期の3回に分けて支給されていました。

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給与面でも、社員と全く同じ仕事をしているのに全くしていないという不満がかなりありました。

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ボーナスの額が非常に良く、新卒で入社したばかりの大学生であれば、満額で60万前後になります。

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乗務員の給与は他の従業員よりも高い。

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年齢を重ねれば重ねるほど給料が上がっていくので、仕事のやりくりなどではあまり変わらない。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。東日本旅客鉄道はどうでしょうか。

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このようなルーチンワークに耐えられる人、どんなひどい人でも引き受けられる精神力のある人でなければ、お勧めできません。

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最近のブラック企業の行き過ぎのニュースを聞いて、持っていないと困るということはわかっていたのですが、手を挙げてあれもしたい、これもしたいと言ったら手を下ろせと組合に言われ、成長の機会を奪われているように感じることもありました。

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支店や本部長レベルの人は、若手社員に馬車馬のように使い倒されてしまう人が多い。

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基本的には日の丸師匠の仕事なので、お客様の言う通りであっても断るのが会社の方針であり、それでもお客様から言われたら気合を入れてやらないといけない。

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定時で帰れることが多く、普通の会社よりも楽だと思います。

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基本的に夜勤がほとんどだったので、年齢を重ねるごとに体力も精神力もきつくなってきていました。

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カウンターの性質上、お客様が帰るまで仕事終わりに帰ることは考えられませんでした。

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女性の労働環境については、結婚・出産後も正社員になって活躍する女性が増えており、そのためにライフワークバランスを整えることができるようになっていますが、結局は泊まり込みで働き続けることになります。

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大きな制度変更があり、現場監督として夜勤のある会社に出向したのですが、今までやったことのない仕事をさせられて精神的に落ち込みました。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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残業や電車の乱れによるお客様からのクレームが多いため、メンタル面は強いと思います。

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あくまでも男性の職場ですから、理解ある対応をするというよりは、女性だから仕方ないと思われる暗黙のハラスメントを認めるくらいの精神力が必要です。

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こそ、お互いをライバル視することなく、みんなで協力して物事を成し遂げようとする、良い意味でのエネルギーに満ちた職場だったのかもしれません。

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日々のお客様とのやり取りの中で、メンタルヘルス不調に見舞われる社員も多く、会社としても様々な対策を講じていましたが、それがストレスになっていると思います。

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基本的に体育会系なので、特に現場の仕事は上司の動きを見て覚えるのが大変です。

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看護師の多くは系列校からの入職が多いため、スタッフ間の上下関係が明確になっています。

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ノルマは個人ではなく、職場全体に課せられるものです。

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社員と管理職の関係では、業界の特性上、上下関係が明確で、逆に指揮命令系統が分かりやすい。

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古風な社員も多く、特に男性社員の利用は、復職の風を考えると気が滅入るのではないかと思います。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、東日本旅客鉄道ではどのような現状でしょうか

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職場には毎日出勤して手を洗ってもらってお金をもらってる精神病の人がいるけど、そんな人に会いに行きたいと思う?

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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現場では、現職以外の労働者を除いて、組合員であることを理由に離職を強要したり、差別的なハラスメントが横行しています。

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部署にもよると思いますが、副部長が一部の社員に賃金のかからない休日出勤や残業を指示したり、あからさまなイジメなどをしていたりするので、ビユだけはお勧めできません。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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国鉄時代の採用の負の遺産(低学歴で見識が著しく狭い社員)からのパワハラが吹き荒れている。

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パワハラやセクハラなどコンプライアンスにうるさく、管理職と社員の関係が希薄になってきている。

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国鉄の駅長などの社員の中には、猛烈なパワハラをする人もいる。

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上司との関係。部署にもよるとしか言いようがないが、大手企業だったので変なパワハラなどはなく、上下関係は一般的だった。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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「出世や昇格とは関係ない、自己研鑽のためのもの」と言いながら、ほぼ半強制的にやらされているのが実情であり、強制的にやらされている空気があるのも事実です。

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通常の業務でも、改札口での危険性を理由に催涙ガスを女性に提供したり、深夜に暴力事件が発生したため男性従業員が自主的に改札口まで付き添ったりしている駅もある。

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理不尽な客、未払い乗車、痴漢、喧嘩、酔っぱらいなどの対応が大変でした。

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理不尽なことを言われてもなかなかクレームが来ないこともありましたが、非日常の中で、立場や責任に関係なく自分の役割を果たす「チームワークの良いサービス業」を経験しました。

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人の命がかかっているのでやむを得ない場合もありますが、上司が高圧的に感じることもあります。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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退職した理由は、契約満期だったからです。

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グリーンスタッフでは、正社員にならないと将来の保障がないというのが退社の一番の理由だったと思います。

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あのスピードに慣れるのが嫌で辞めました。

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夜勤があり、長く働けるとは思えなかったので、社員試験を受ける前に辞めることにしました。

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勤続年数が少なくても退職金がもらえる。

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もっと個人的にサクサク仕事ができる仕事に転職したいと思い、退職しました。

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地方の正社員の求人があったので、辞めてもらうことになりました。

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15年間勤めましたが、仕事にやりがいを感じていたものの、やる気のない社員と同じ給料をもらっている現実に嫌気がさし、退職しました。

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でも、そのノリについていける人は問題なく仕事ができるのですが、私はそういうノリが嫌いなので、会社を辞めました。

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基本的に引退する人が少ないので目立ちますが、トラブルさえなければみんな見送ってくれます。

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「法令遵守」のクチコミまとめ

法令遵守に関するクチコミをまとめています。法令遵守の姿勢が希薄な企業は関係者全てが不幸になる可能性もあるため、内容の把握をぜひおすすめします。

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現実問題として、どんな不祥事があっても、犯罪行為があっても、経営に過失があっても、首都圏の鉄道を止めることはできません。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。