ブックオフコーポレーションのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに ブックオフコーポレーション について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 186件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 神奈川県平均 偏差値
平均残業時間(月) 33.9 30.1 48.5
平均給与(万円/年) 396.7 431.9 47.9
有給休暇消化率 32.3 47.6 45.6

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある神奈川県のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与はやや低めでしょうか。平均給与ランキングだと下位30%以内に入ってしまうかもしれません。
  • やや有給休暇が取りにくい会社かもしれません

ブックオフコーポレーションに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、ブックオフコーポレーションと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。ブックオフコーポレーションの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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労務管理に力を入れ始めたが、店長や上司は残業が多く、場合によっては夜勤もある。

voice

私が働いていたお店では、サービス残業が多かったような気がします:.。

voice

途中で出退勤時間をエクセルに入力して本社に提出するというルールを作ったのですが、その分の残業代は出ませんでした。

voice

まず第一に、残業代休憩という概念があり得ないので、そもそもこの制度に疑問を感じます。

voice

残業時間に上限があり、過剰な残業はないが、業務量に偏りがある。

voice

残業が当たり前になっていた時期もあり、残業代が出ているのかどうか曖昧なところもあったようです。

voice

事業購入の進捗が遅い場合は残業がありましたが、強制ではなく任意でした。

voice

店の人手が足りなくなったら、残業して仕事をしなければならない。

voice

仕事内容にある勤務時間(シフト制)や休日はほとんど取れないので、朝から夜遅くまで働く覚悟がないと入社しない方が良いでしょう。

voice

社員は転勤が多く、残業もあります。

voice

残業代は、管理監督者を除き、きちんとした分単位で支給されます(きちんと登録していれば)。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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当時のことですから、今となっては変わってしまったかもしれませんが、有給休暇はほとんど取得していませんでした。

voice

大型店の場合は、規定の業務をこなしていれば取得できます。

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少なくとも私が働いていた店では、辞めるときに有給休暇を使うように従業員に促されて、全部使ってしまいました。

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アルバイトでも有給休暇はありましたが、よほどのことがない限り使えない雰囲気で、ほとんどの人が使わずに辞めてしまいました。

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社員のように強制的にシフトを組まされるわけではないので、自分でシフトを調整する必要があります。

voice

有給休暇も希望すれば取得できます。

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スタッフのシフトが薄いと休めないし、有給休暇の取得率は10%以下だと思います。

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有給休暇が取得できず、退職時に一気に取得しようとしたところ、人事の方に「無理です」と言われたので、その旨を労基署の方に伝えたところ、無事に取得できたのですが、伝えていなかったら取得できなかったと思います。

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社会保険や有給休暇もあり、有給休暇も取らせてくれるので、その点では満足しています。

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パートやアルバイトの方でも有給休暇を取得することができるので、この点は嬉しいポイントですね。

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年間休日は106日ですが、前半と後半に5日の有給休暇を取得することができます。

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お店は有給休暇が取れる人と取れない人に分かれていますが、シフト制で働いているので、自分の用事に合わせてシフトを組むことができます。

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入社してからのギャップは、有給休暇は辞めるときにしか取れないというか、取らせてくれない雰囲気。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。ブックオフコーポレーションの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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仕事が上手なスタッフでも、気に入らなければ昇進しないし、給料も上がらないし、モチベーションも下がるし、辞めてしまう。

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他の企業と比較して上昇幅は大きいが、元々の時給が低いために全く上昇していない。

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管理職になれば誰でも新卒の給料プラス5万。

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長く粘って出世すれば、昇進、社員、昇給などがあるでしょう。

voice

今までいろいろなアルバイトをしてきましたが、ここは今までで一番給料が低く、仕事の内容に見合った給料ではありませんでした。

voice

想定される残業代は基本給に加算されますが、40時間を超えることを恐れてか、出勤時間をカットせざるを得ない状況になっています。

voice

給料と仕事のバランスが悪く、やりがいがないと言う人もいます。

voice

今の年収の年齢を考えれば、十分可能ですし、住宅手当も貰えるのはかなり美味しいと思いました。

voice

管理職は忙しく、仕事量の割に給料はかなり低いようです。

voice

この業界ではよくあることかもしれませんが、労働時間の割には給料はかなり低いです。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。ブックオフコーポレーションはどうでしょうか。

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体調が悪いから休ませてくれと電話しても、お昼に来てくれと言われるのはブラックすぎる。

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昇給評価制度が充実したキャリアパスとして売り出されていたが、実際にそのレベルに達しても昇給は20円程度にとどまり、あまりやりがいがなく、社員である店長の労働時間も貧弱で、かなりブラックな感じがした。

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上場前は前年比大幅増が至上命題だったので、今で言うところのブラック企業でした。

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私はブックオフが大好きで、今でもお客様として利用していますが、労働環境は過酷でした。

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上場を控えた2000年頃は、労働環境が改善されていた時期でしたが、店長やエリアマネージャーが管理職になっていたので、今で言うブラック企業のような感じでした。

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本屋なので基本的には肉体労働ですが、小売はどこも同じと考えると仕方ないですね。

voice

本を売る仕事なので、肉体労働です。

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上場前の過渡期で、労働時間も過酷だったと思いますが、普通の会社では10年かかるような経験を1年分できるくらいの経験でした。

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毎日定時後も事務処理や在庫管理に追われていました。

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アルバイトなので、定時より20分ほど遅れて帰ることができました。

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店舗の場合、通常の営業時間が遅く、全国に転勤があるため、結婚後も続けにくい環境にあります。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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いじめもなく(多少のパワハラはあったかもしれませんが)、店長として配属されると従業員は一人しかいないので、やりたい放題?良い環境だと思います。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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セクハラやパワハラもないし、若いうちは学生バイトも楽しいと思います。

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アルバイトからの嫌がらせで辞めていく社員を何人も見てきました。

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他の店舗によると、閉店後もきちんと帰れたし、体を壊すこともなく、パワハラに怯えることもなく、別の会社の話のように聞こえました。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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何をしたらいいかわからない時は、お店のメンテナンスだけを押し付けられて嫌気がさしていたのですが、態度で怒られることなく丁寧に指導してくれる雰囲気が気に入りました。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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徐々に改善されてきていますが、大企業とはいえ、ベンチャーや体育会系の会社のようです。

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上司や店長によってお店の雰囲気がかなり変わるので、その変化に耐えられないと精神的にきついかもしれません。

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上下関係が緩く、ある意味部活の延長線上にあるような雰囲気でした。

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朝礼での唱和、大きな声での挨拶、店内を移動するときの早歩きなど、完全に体育会系なのでそこが大変です。

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体育会系ではないですが、世間を知らない社員が多いようで、そういった社員でもすぐに店長になってしまうので、アルバイトが不幸になることが多いようです......。

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体力と精神力がないと無理ですが、若いうちから店長としての経験を積むことができるので、将来自分の店を持ちたいと思っている人には良いと思います。

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アルバイトの整理、シフトの整理、クレーム対応など、仕事自体は他の小売業の正社員と同じ責任と根性が求められます。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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私自身の退職理由は、会社の方針変更によるものですが、いずれにしても、今後のことを考えると長くは続けられないと思います。

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それでも正社員への道は狭く、一生働ける環境を考えれば、怪我がなくてもあと数年で退職していたと思います。

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今でこそ店長の職務といえば、スタッフの管理に加えて、売上の報告や本部からの依頼に対応することもあると思いますが、当時は精神的に余裕がなく、店長に話を蹴って辞めたこともありましたし、その後の同期から聞いた話では、私が辞める前にすでに何人かの退職者が出ていました...。

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転勤のため自己都合で退職しました。

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前の店長はとても良くて、新しい店長はあまりにも酷かったので、バケツを落として辞めることにしました。

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入社してから説明会があり、ついていけない人はクビにすると言われましたが、私の悪い同僚でもクビにならずにずっと働いています。

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教育を全く受けずに独り立ちを宣告され、知らないところに転勤になったので辞職した。

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私がいた時も、その時に辞めた人が多く、復帰した人もいましたが、現場の仕事のため、融通の利かない休みを取るのは難しかったです。

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一身上の都合で退職させていただきましたが、「最後まで頑張ってください」という温かいお言葉をいただきました。

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大怪我で長時間の立ち仕事を引退しました。

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私が働いていたお店では、社員の離職率が高く、社員希望のスタッフの引き継ぎがあったかどうかはわかりませんが、チャレB.B.に昇格できず、結局辞めていくことを選んだスタッフもいました。

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とても雰囲気が良くて気に入っていたのですが、閉店してしまったので帰らざるを得ませんでした。

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リタイアメントプランはありませんので、自己管理をして損得を意識する必要があります。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。